ED75耐寒形 考察

一昨日、待望の入線を果たしたKATOのED75耐寒形ですが
早速、走行テストを行いました。現行品はフライホイール搭載で惰性走行がききます。
マイクロエースの電機やTOMIXのDD51にもフライホイールが搭載されてますが
惰性走行が出来るのはKATOのみで、この辺が走行性では他社より優位に立ってますね。
ヘッドライトは2003年に発売されたED75-700形に搭載されている高輝度橙色LEDではなく
1999年発売の耐寒形には以前のタイプが搭載されています。
ボックス形動輪輪芯が嵌め込まれていますが黒色車輪ではありません。
運転席の表現や屋根上の高圧配管類はKATOらしい良い出来栄えですね。
貫通扉の付いた前面の窓ガラスが面一となっていないのは旧型と同じで少し残念ですが
次回の改良時には黒色車輪と前面窓の改善をお願いしたいですね。
総体的にはKATOらしい安定した走行性能でディテールの表現も良くバランスの良いED75です。
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カプラーは1エンド側はナックルカプラーに2エンド側はKATOカプラーアダプターに換装しました。
ナンバープレートは少し固めですがピッタリはまり接着剤不要でした。
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奥が700形で屋根上の高圧機器が少なくすっきりしてパンタがPS103に変ってますが
やはりつらら切りがついて、屋根上に複雑な高圧機器が付いてる耐寒形がいいですね。
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by nanbu-sl | 2005-07-22 22:04 | 鉄道模型(N)
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