キハ40 考察

先日、KATOキハ40系がリニューアル発売され当鉄道にも入線いたしました。
旧製品との違いは、運転席側窓と乗降口ドアの嵌め殺し窓ガラス止のHゴムが
旧製品はシルバーで塗られていましたが、実車と同じグレーで表現されてます。
車輪が黒染車輪となり、更に前照灯がLEDに替って低速より明るく点灯します。
他は旧製品と変わりなく、走行性も良く相変わらずバランスの良い車両だと思います。
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▲左側がキハ40(M)無線アンテナが付いてる右側がキハ48(T)です。
今回は付属の無線アンテナを取付ける場合にピンバイスで穴あけするようになっており
無線アンテナの有無を選択できるようになったのは嬉しいことです。

所属区の車体標記が「関スイ」となっていますが、初期のタイプと変ってません。
これは社名の関水金属をもじったものですが、旧製品の一部に見られましたね。
現行品ではキハ40系だけみたいです。
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by nanbu-sl | 2005-07-31 15:46 | 鉄道模型(N)
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