新型気動車キハ110

数年前にNゲージを中断するに際し国鉄時代の車両は残しJR後の新型車両は殆ど処分しましたが
唯一我が鉄道に生き残った新型車両がKATO製キハ110(M)です。
このモデルは1996年にキハ110(M)、キハ110(T)、キハ111・112(M+T)のセットが
KATOより新発売されました。JR東日本の水郡線、磐越東線、小海線に配備された新型気動車で
早速私もキハ110(T)、キハ111・112のセットを購入しましたが(キハ110M車は売切れ)
当時のローカル的な私のレイアウトに合わず殆ど休車状態でしたね。
その後2000年に再発売された際にキハ110(M)を購入しましたがやはり休車状態でした。
地元の水郡線を運行しているという郷土愛?からか、このキハ110(M)だけが処分を免れたみたいです。
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▲手前が2000年に入線したキハ110(M)奥が1986年に入線したキハ40(T)です。
1990年代前半の水郡線ではこんな光景が見られました。

ライトグレーの車体のコーナーに緑のトリミングが斬新なデザインの新型車両ですが
(個人的にはあまり好きではありません・・・ははは)
このモデルの秀逸な点はHL・TLの消灯スイッチが密連型カプラーの下についていて
スイッチをOFFにしないとカプラーが首振りをしない、という優れものです。
すなわち連結時には必然的に消灯しなければならない訳で実際の運用の理に適ってますね。
こういうシステムを以降の車両でも採用すればよかったと思うのですが・・・
現状ではキハ110系だけみたいですね、しかも店頭では売切れ状態が続いてますね。
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by nanbu-sl | 2005-08-06 17:21 | 鉄道模型(N)
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