KATO C57

1983年にKATOよりC57の標準形と山口号が発売されました。
KATOの蒸機では前灯点灯になったのはC57が最初です。
その後1986年に門鉄デフ、2000年に3次形の180号機がリリースされてますが
当初からC57の特徴をとらえたバランスの良い蒸機です。
スケール的には実車換算で1.8m長く、15cm高いですが忠実にスケールダウンしたマイクロより
スタイルが良く見えるのはKATOの優れたところだと思います。

▼1990年に入線した門鉄デフです。灰箱に錆色を色差し、SHINKYO連結器に換装してます。
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▼1996年に入線した山口号です。現行品と先輪スポーク形状が若干違ってます。
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▼先日紹介した1999年発売のマイクロ製3次形北海道タイプの公式側です。
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マイクロのキャブには窓ガラスがはめ込まれてますし動輪のサイズも1/150になってます。
走行はKATOもマイクロも安定していて当鉄道の看板蒸機の一つです。
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by nanbu-sl | 2005-08-18 21:41 | 鉄道模型(N)
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