SLとアスベスト

今朝の読売新聞に、JR東日本が自治体などに貸し出している静態保存の蒸気機関車に
アスベストが使われている可能性が有るとして約160輌の調査をするとの記事が掲載されてました。
蒸気管の断熱材やボイラー、シリンダー内に使用されているらしいです。
通常の維持管理をしていれば、腐食して飛散の恐れがなく問題ないらしいのですが・・・

静態保存のSLをJRが貸し出しをしていたとは、初めて知りました。
てっきり自治体に寄贈していたのかと今まで思ってました。
d0039903_21414089.jpg

▲北海道上川町北の森ガーデンに静態保存されているD51 157   2003年6月撮影
[PR]
by nanbu-sl | 2005-08-30 21:46 | 鉄道雑学
<< 薫煙 DMH17エンジン搭載DC >>