マイクロエース DF50-60

プラ完成品では長年TOMIX製品しかなかったDF50ですが
先日マイクロから茶色初期型重連と国鉄標準色晩年型の2種類が発売されました。
当鉄道に在籍しているTOMIX製と比べると別物の感があります。
一瞥すると朱色の塗装が鮮やかで綺麗に仕上りディテール表現は秀逸です。

貫通扉脇の手摺は金属製で細くなってます。扉下のステップは別部品になっていて
運転席がシースルーで淡緑色で塗られています。
側面のタブレットキャッチャーやグリル保護格子、ラジエターグリル冷却散水管が表現されています。
下回りは黒染車輪で引き締めフライホイール搭載でスムーズな走行性能の動力ユニットです。
前照灯も低速から明るく、腰高感は無くスタイルがいいですね~
▼プロトタイプは高松運転所に配属していた晩年型で前面補強タイプです。定価は6,615円です。
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▼屋根上のモニター窓はプラはめ込みでHゴムが色差しされてます。
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1エンドのタブレットキャッチャー、グリル保護格子は別部品になってます。タラップは色差しされてます。
2エンド側のラジエターグリル上部に冷却水散水管が別部品で表現されているのは流石ですね~

実車は1956年から138輌製造され特急から貨物列車牽引で北海道を除き幅広い活躍をしました。
JR四国には保存機(DF50-1)が在籍していて間近で見ることができますね。
11月にKATOから発売される予定ですので、こちらも楽しみですね~
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by nanbu-sl | 2005-09-18 17:08 | 鉄道模型(N)
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