マイクロエース ED79重連

鉄道模型から離れていた時期、2002年5月にマイクロからED79重連が発売されてました。
先月中旬、中古通販店のサイトで新品同様のセットを見つけ早速導入しました。
この度、カプラーをKATOカプラーNとカプラーアダプターに換装しましたのでインプレッッションを投稿しました。
▼ED79-7と106の重連、7号機がM車、106号機がT車で発売時の定価は¥10,080でした。
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新規動力ユニットのFWとシャフトドライブを採用しており走行性能はスムーズです。
黒色車輪ですが台車には乗務員用ステップのモールドがありませんね。
前照灯はLEDで明るく、ON-OFFスイッチ付ですので重連時には重宝します。
運転台がシースルー表現され、モニター窓ガラスまではめ込みされてます。
車体標記の印刷が細かく好印象ですが、飾り帯がモールドではなく印刷表現です。

▼本務機のED79-7(M車)です。前面窓Hゴムが窓ガラスに表現されリアルです。
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▼補機のED79-106(T車)です。1エンドの運転席側窓は7号機と窓形状が違います。
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100番台は0番台の補機として使うため片方の運転台のみが青函トンネル対応に改造されたため
もう一方はED75-700時代そのままの形態で残っているユニークな電機です。
また屋根上の高圧配管機器類もそのままで0番台とは違っています。

国鉄最後の交流電機ED79は1989年にTOMIX、KATOから相次いで発売され(双方共0番台)
当鉄道にもKATOの初代が在籍しています。現行品はFWが搭載されていますね。

最近のED79-7の実車画像は浦島支線さんが掲示板の記事No35に貼り付けてくれました。
急行「はまなす」の牽引で青森駅を発車前の風景です。
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by nanbu-sl | 2005-10-15 10:32 | 鉄道模型(N)
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