KATO DD51後期耐寒形

度々発売日が延期になり随分と待たされたKATOのDD51が8日に発売となりました。
第一弾として後期耐寒形がリリースされ17日には暖地形が発売予定されてます。
KATOのDD51は長年店頭から消え中古市場ではプレミア価格で取引されてましたが
この度はFW搭載で綺麗な塗装と車体標記、手摺やエンドビームのディテールアップ等の
大幅なリニューアルがなされ期待通りの姿で当鉄道に昨日入線しました。
▼1エンド側からの鳥瞰です。綺麗な白いラインの塗り分けと耐寒形の特徴の旋回窓が窓硝子にモールドされシルバーで印刷されてます。
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ラジエターグリルやランボードのノンスリップパターンの表現も細かいですね。
耐寒形はキャブ屋根のホイッスルカバーがモールド表現され、車体側面手摺もモールドですが
白い塗装で綺麗に塗り分けられています。
▼公式側側面です。ローフランジ車輪を採用しているため車高が実感的になって中間台車廻りがリアルです。
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動力台車のモールドがディテールアップされ、サスペンション機構が組み込まれました。
公式側キャブ側面にはタブレット保護ゴムやドア脇の手摺が白い塗装で表現されてます。
メーカーズプレートは三菱のマークがシルバーで印刷されてます。
▼カプラーがボディマウントとなりエンドビームの表現がリアルになりスノウプロウも付いてます。
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手摺も先代より細くなりヘッドマークは「あけぼの」「日本海」の二種類が付属しています。
ヘッドライトは電球色のLEDで明るく点灯し、尾灯には赤いプラ部品が嵌めこまれています。
カトーカプラーアダプターが付属していますが、このDLは1エンドをナックルカプラーに
2エンドはカトーカプラーアダプター(短タイプ)に換装し錆色ドライブラシを施しました。

甚六郎さんからのご質問がありましたモーター音ですが・・・
ベニヤ平原の当鉄道を走行させましたがFW搭載のTOMIX DD51よりは音が静かでしたが
他のFW搭載KATO機関車に比べると若干ですがモーター音が大きい感じがしますね。
でも個人的にはマイクロのFW搭載機関車のモーター音より心地よいと思います。
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by nanbu-sl | 2005-11-10 16:20 | 鉄道模型(N)
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