ホキ800

蒸気機関車の時代から半世紀近く経った今でも現役の貨車で、ホキ800というホッパー車がありますが
バラスト散布用ホッパー車で昭和33年から1,072輌も製造され現在でもJR各社や
国鉄から譲渡された私鉄の常備駅や工臨など全国各地で見ることが出来ますね。
▼20年前の水郡線でDE10-1136に牽かれたホキ800です。(工臨ですね)
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▼鹿島鉄道常陸小川駅に常備されているホキ800、錆がすごいですが現役です。
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▼関東鉄道常総線黒子駅のホキ800、車体標記は消されてましたが日本国有鉄道の銘板がついてます。
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その他、茨城県内の私鉄では茨交湊線の那珂湊駅でも見ることができます。

▼我が鉄道にもTOMIX製のホキ800が在籍しています。2輌1組で定価2,520円です。
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台車は前期形のTR41Cをプロトタイプにしてますが、スポーク車輪に換えるとリアルになりますね。
レイアウト上では牽引機関車はSL、DL、ELを選ばず、時代背景も昭和30年代から現代までと
ある意味ではオールマイティな貨車かもしれませんね。
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by nanbu-sl | 2005-11-19 13:09 | 懐かしき鉄道情景
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