急行形DC

急行形DC(56系57系58系)は昭和36年~昭和44年の間に1,818輌も製造され
最盛期には国鉄全DCの30%を占めたそうです。
▼TOMIXのHG・DC群、左からキハ28-2300番、キハ28-3000番、キハ58-1100番(M車)、キハ65
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10年前にHG仕様で新発売されたDCのヒット商品で、キハ58・28の平窓とキハ65が来月再生産発売予定されてます。
模型ではよく見かけるキハ58の1100番台は実車では僅か43輌しか製造されてなかったんですね。
そういえば常磐線や水郡線で見かけた急行DCは全て平窓タイプでした。
四国で活躍しているキハ65は、実車を見た記憶がないですが折戸の出入り口が気に入ってます。

2年前に新発売されたキハ56系は黒色車輪で集電装置が新タイプになっていますので
今後再生産されるキハ58系も56系と同じ仕様になることを期待してます。
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by nanbu-sl | 2005-11-21 23:57 | 鉄道模型(N)
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