道産子の筑波鉄道キハ811

▼冬の夕日をあびて走る筑波鉄道キハ811、客席の小ぶりな一段窓が北海道仕様を感じさせます。
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昭和45年に北海道の旧雄別鉄道から5輌のDCが海を渡って筑波鉄道に譲渡されました。
キハ811はその内の1輌ですが、便所は撤去されましたが外観は小窓がそのまま残ってます。
雄別鉄道から入線した当時に付いていたスノープロウや運転席窓のデフロスターは外されてます。
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by nanbu-sl | 2005-11-29 18:13 | 懐かしき鉄道情景
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