マイクロエース C58 296

今年初めてのNゲージの話題はマイクロエース製C58-296八戸機関区を軽加工した画像です。
▼昨年末にオレンジのキューロクと一緒に入線したC58です。2004年8月に発売されました。
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モーションプレートを黒く塗装したので腰高感が見た目少し緩んだ感じがしますが
キャブの天地が延びている感じがするのでやはり腰高感は否めません。
更に火室下部の灰箱を錆止め色で塗装しました。下回りのアクセントとなり意外と効果があると思います。

このころのマイクロの蒸機は動輪や車輪が黒色になっており動力ユニットも改良されて
下回りが引き締まり走行性能も向上してきましたが、C58はモーションプレートが製品色の
ままで腰高感が余計目立つようになっています。C58より以前に発売されているC57などは
モーションプレートが実車同様黒く塗装されていますが、後の製品が改良されていないのは・・・
こういうところがマイクロの不思議な点です(笑)

C58のモーションプレートは第一動輪と第二動輪間の上部、ランボード下部にあります。
D51(実車)のモーションプレート画像は「掲示板」にUPしましたので、ご参照下さい。
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by nanbu-sl | 2006-01-11 16:14 | 鉄道模型(N)
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