KATO DF50のナンバー

ようやくKATOよりDF50が発売になりましたね~
当鉄道にはまだ入線してませんが、週末には予約したお店に受取りに行く予定です。
早速いろんなサイトで製品画像がUPされてまして期待できる出来栄えみたいです。
今回はKATOの機関車としては珍しくナンバーがインレタになっているみたいですね。
DF50といえば四国というイメージが強いのですが、付属の4種類のナンバーを調べてみると
残念ながら四国に配属された車輌が見当たりませんね~
実車のナンバーに拘る方はインレタを貼る前に、次をご覧下さい。



付属インレタの54、509、533、564号機の現役時代の配属区を調べてみました。
 54号機は昭和36年に米子機関区へ配属され、昭和46年に亀山機関区へ転属
以降廃車まで亀山に所属してました。
 509号機は昭和36年に米子機関区へ配属され、昭和38年に秋田機関区へ転属し
昭和42年に大分機関区へ転属、昭和50年に宮崎機関区へ転属し以降廃車まで所属。
 533号機は昭和36年に大分機関区へ配属され、昭和50年に宮崎機関区へ転属し
以降廃車まで所属。
 564号機は昭和38年に郡山機関区へ配属され、昭和43年に米子機関区へ転属し
以降廃車まで米子に所属してました。

以上のことから、東北地方を駆け抜けたDF50は509、564号機で
付属のHM「富士」「彗星」を掲げて九州を走ったのは509、533号機となりますね。
山陰、中国地方で活躍したのは54、564号機となります。
実車の配属記録を参考にインレタを貼って当時を再現してみても楽しいですね。

因みにマイクロで発売されたDF50-61は昭和37年に米子機関区へ配属され
昭和44年に高松機関区へ転属し昭和58年に高知へ転属し、永年四国で活躍しました。
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by nanbu-sl | 2006-02-02 21:38 | 鉄道模型(N)
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