KATO C57 1軽加工

3月に入ると、毎年「やまぐち号」の運転を楽しみにしているファンも多いのでしょうね。
C571は1979年より「SLやまぐち」号の牽引機関車として復活後27年間の長きに渡って活躍しています。
復活から4年後の1983年にNゲージプラ製完成品としては初めてのC571がKATOより発売されました。
▼1996年に入線したKATO製を煙室扉ハンドル、空気弁カバー、灰箱に色差しして軽加工してみました。
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長さは他社に比べて少しスケールアップしていますが好ましいプロポーションはKATOの得意とするところですね。
軽加工前の製品画像は2005年8月18日の記事に載っていますので、ご覧下さい。

実車は1937年(昭和12年)に川崎車輌で製造、水戸機関区に新製配置され常磐線を駆け抜けました。
以降、宇都宮機関区、千葉機関区を経て新津機関区では20年以上も活躍しました。
1972年に梅小路蒸気機関車記念館が開設するにあたり梅小路に転属して現在に至ってます。

梅小路に移る前の1971年に、古巣の常磐線や総武線で記念列車を牽引しましたが
復活してからはJR西日本エリヤだけの運行です、いつの日か東日本への里帰りを夢見ています。
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by nanbu-sl | 2006-03-05 09:18 | 鉄道模型(N)
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