KATO C57-180

6月に再生産発売予定されているKATOのC57-180の現行品が先日入線しました。
▼ナンバープレートはC57-180を取付けテンダーのカプラーをカトーカプラーNに換装しました。
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ランボード下の放熱管や先台車のプレート車輪が3次形の特徴を表しています。
プロトタイプは1999年に復活しSLばんえつ物語の牽引車として活躍している現行装備車です。
延長されたキャブ屋根、ランボード白ライン、テンダー重油タンク・JR無線アンテナが装備されています。
動輪、先台車輪は黒染車輪になっていて下回りが引き締まりC57らしいプロポーションを醸しだしています。
商品名がC57-180となっていますが、170・177・186号機のナンバーも付属しています。

前照灯が大型になっていますが、実車でも晩年の蒸機には夜間の前方視界改善の為に大型に換装されました。
Nの蒸機でもC57用の大型前照灯に換装すると精悍な感じになりますね。




再生産品のアナウンスを見ますと、先台車輪がローフランジに変るとのこと・・・
動輪がローフランジになると車体が低くなり実感的なんですが、先台車輪がローフランジになると
ポイントで脱線しやすい状況になり(EF58の試験塗装セットがいい例ですが)
それで運転派の私としては急遽、現行品を探し回ったわけです。
模型店主の話では58の試験塗装セットはコレクションとして購入した方が多く
ガンガン走らせる方が少ないために「そういう状態」が拡がっていないみたいですが・・・
上越形の58を予約している私としては発売まで改善されることを望みます。
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by nanbu-sl | 2006-04-16 19:00 | 鉄道模型(N)
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