KATO スハフ42

昨日リニューアルされたKATOのスハ43系が5輌入線しました。
同時に近代化改造されたスタイルにするメイクアップパーツも購入しました。
▼手前がメークアップパーツを取付けたスハフ42、奥がオリジナルで所属標記は「南シナ」です。
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アルミサッシに変った姿はオリジナルとイメージが変りますね~
メイクアップパーツは青の車輌に適応するパーツで簡単に取付けができます。
▼茶の車輌で所属標記は「高タカ」です。客用ドアが原型木製で青の車輌と造り分けています。
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メイクアップパーツに変えた車輌は往年の急行列車を再現するにはピッタリですね。



新製金型を使いリニューアルされた製品は従来の製品よりモールドなどがディテールアップされ
ガーランドベンチレーターが別パーツになり従来品と並べると別形式と思える感じがします。

客用ドア脇の手摺や車輌中心のサボ受けがモールドされています。
窓ガラスは窓枠ごと別パーツになり従来より透明感が増した感じがします。
洗面所、便所の窓ガラスは青の車輌が白く、茶は摺ガラスと表現を分けています。

床下機器類は金型を新製し、台車はサスペンション機構を採用、ローフランジ黒色車輪になり
下回りが引き締められています。
TR47台車も新製されブレーキシューが奥にモールドされ車輪と位置が合い、より実感的になりました。

スハフ42の車掌室側エンドの尾灯は点灯し、消灯スイッチが床下に付いています。
エンド妻側に青は「50-9大宮工」、茶は「49-4大宮工」の全検標記が印刷されています。

室内は木造の内装を表現した薄茶色で成型されていて、ノスタルジーを醸しださせます。
リニューアルポイントが多いため価格もそれなりに上がりましたが
懐かしい国鉄時代の旅客列車を再現するには必要不可欠な車輌ですので
私的にはコストパフォーメンツの高いヒット商品だと思います。
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by nanbu-sl | 2006-04-30 13:12 | 鉄道模型(N)
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