KATO C11新旧

写真左側は1984年に入庫したC11227で初代を青ナンバーにした限定品です。
右側が1997年に入庫した三代目の再生産品です。
三代目は先輪がスポーク車輪に変わり前灯、後灯が点灯式に変わってます。
現行品は先輪や動輪スポークのディテールが変わってるみたいです。

小さな頃から見慣れた蒸機で、私の鉄道では貨客混合列車の牽引や
小編成のバック運転で活躍し、走行も安定していて脱線しにくく
しかも蒸機の中では安価で私の好きな車両ですね。
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KATOのC11はスケールが1/140位でキャブの高さが客車より
高くなってしまうので、バックで牽引した姿が模型としてはバランスが良いですね。
三代目は重連用カプラーに付け替えて、主としてバック運転か重連後機用です。
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コンビネーションロッドが付いた改良品の発売を期待してます。
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by nanbu-sl | 2005-05-08 12:39 | 鉄道模型(N)
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