カテゴリ:鉄道模型(N)( 103 )

KATO C11新旧

写真左側は1984年に入庫したC11227で初代を青ナンバーにした限定品です。
右側が1997年に入庫した三代目の再生産品です。
三代目は先輪がスポーク車輪に変わり前灯、後灯が点灯式に変わってます。
現行品は先輪や動輪スポークのディテールが変わってるみたいです。

小さな頃から見慣れた蒸機で、私の鉄道では貨客混合列車の牽引や
小編成のバック運転で活躍し、走行も安定していて脱線しにくく
しかも蒸機の中では安価で私の好きな車両ですね。
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KATOのC11はスケールが1/140位でキャブの高さが客車より
高くなってしまうので、バックで牽引した姿が模型としてはバランスが良いですね。
三代目は重連用カプラーに付け替えて、主としてバック運転か重連後機用です。
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コンビネーションロッドが付いた改良品の発売を期待してます。
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by nanbu-sl | 2005-05-08 12:39 | 鉄道模型(N)

フライホイール

9600(KATO)とキハ11(TOMIX)です。
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両車共フライホイールを搭載していて走行は安定してますが低速運転はKATOの方が優れてますね。
TOMIXはDD51もそうですが低速運転に関してはKATOに比べると劣りますね。
HGはディテールは凄いですが、値段が高すぎる・・・と思うのは私だけでしょうか。
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by nanbu-sl | 2005-05-05 09:05 | 鉄道模型(N)

お手軽ジオラマ

KATOのジオタウン道路セットとTOMIXの線路を使い
トミーテックの街コレ、バスコレ、カーコレを置いてのお手軽ジオラマです。

キハ20はNゲージを始めた昭和59年に第一号として入線しました。
関水金属(KATO)製ですが、まだ現役で軽快に走行してます。
モーター音が大きいのは、逆にディーゼル機関の音と割り切っています。
先日、改良再生産された車両に比べて動力車は車輪が大きいですね。

C11は玩具問屋の三ツ星商会が特別企画として当時の関水金属に
限定製作させた車両でして、蒸機としては初めて昭和59年に入線しました。
ナンバープレートはC11 227で大井川鉄道のC11を模型化したようで
マット塗装で当時の市販品と差別化を図った出来栄えでした。
HL、BLは現在の製品と違い点灯しませんが20年経った今でも
軽快に走行している姿をみてKATOの技術力の高さを感じます。
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因みに当時の愛車は日産スタンザでして、よく故障してました。
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by nanbu-sl | 2005-05-04 21:51 | 鉄道模型(N)