カテゴリ:鉄道模型(N)( 103 )

インレタ加工で四国に配属!

昨日の記事でKATOのDF50に付属しているインレタは四国に配属された号機はなかった
と記載しましたが、インレタの一部をカットするだけで四国に配属されたDF50になるんですね~
四国型の国鉄ファンのかたはお試しになってはいかがでしょうか・・・

追記:浦島支線さんが早速インレタ加工の四国配属機に仕立てた画像を掲示板に貼っていただきました。

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by nanbu-sl | 2006-02-03 15:29 | 鉄道模型(N)

KATO DF50のナンバー

ようやくKATOよりDF50が発売になりましたね~
当鉄道にはまだ入線してませんが、週末には予約したお店に受取りに行く予定です。
早速いろんなサイトで製品画像がUPされてまして期待できる出来栄えみたいです。
今回はKATOの機関車としては珍しくナンバーがインレタになっているみたいですね。
DF50といえば四国というイメージが強いのですが、付属の4種類のナンバーを調べてみると
残念ながら四国に配属された車輌が見当たりませんね~
実車のナンバーに拘る方はインレタを貼る前に、次をご覧下さい。

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by nanbu-sl | 2006-02-02 21:38 | 鉄道模型(N)

マイクロエース C61軽加工

今日の関東地方は温かい一日で、今夜は日中干された布団で快適に眠れそうです。

マイクロエース「特急はつかり」セット品のC61-11を軽加工してみました。
▼煙室扉ハンドル、シリンダー空気弁カバー、汽笛を金色で灰箱を錆止色で色差ししました。
d0039903_19341318.jpg

この製品は単品発売品と違い空気作用管が当初から銅色で塗られ、「はつかり」のHMが付属してます。
プレート輪芯の先輪、ボックス抜き黒色動輪が下回りを引き締め、全長は1/150に縮尺されてます。
色差し前の製品画像は昨年10月23日の記事に掲載してますので見比べて見て下さい。

実車について
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by nanbu-sl | 2006-01-29 20:14 | 鉄道模型(N)

KATO C11軽加工

先日の記事で蒸機の金属磨きだしやブラス色のパーツについて記述しましたが
当鉄道の色差しした蒸機を順にご紹介いたしましょう。
▼まずはKATO製C11で、煙室扉ハンドルとシリンダー空気弁カバーに金色を色差ししました。
d0039903_20383177.jpg

アクリル塗料のタミヤカラーゴールドリーフを面相筆で軽く擦るようにして色差ししてみました。
色差しの際に誤ってはみ出ても塗料が乾いてから爪楊枝で軽くこすれば剥離しますから
気楽に出来て効果的な色差しだと思いますので、是非お試し下さい。
KATOとマイクロの蒸機を比べるとKATOの方がモールドの厚みがあるので
比較的色差しがやり易いように感じますね。

ついでにスノウプロウをゴム系接着剤で取付けて冬支度をしてみました。
色差し前の製品画像は昨年5月8日の記事に載っていますので比較してみて下さい。
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by nanbu-sl | 2006-01-28 20:52 | 鉄道模型(N)

車輪止(3)

鉄コレに付属していた車輪止を加工し「南部蒸気鉄道」タイプを造ってみました。
最初は1月15日の記事で紹介しましたレールにのる部分のみ白く塗っただけでしたが
宗右衛門さんやHideさんが造られた車輪止を拝見し、参考にさせていただき
私なりに簡易に出来る方法で加工した画像を掲載しました。
▼白と黄色の2種類を造ってみました。貨物ヤードや留置線のアクセントにいかがですか。
d0039903_2261099.jpg

加工は中央のフランジ状の縦板をカッターで切り取り車輪止をつなぐプレートを
枕木に似た色で塗装し車輪止部分をフラットの白と黄色で塗っただけの安直な加工ですが
フランジ状の縦板を削り取ってもレールに嵌まりますので、気に入りました~(笑)
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by nanbu-sl | 2006-01-23 22:16 | 鉄道模型(N)

マイクロエース DE10 1005

明日の関東地方は降雪の予報がでていますね。

待望のマイクロ製標準色のDE10が、ひっそりと入線しました(笑)
Nゲージを復活してから導入した「わたらせ渓谷鉄道色」のDE10の走行性能に惚れて
マイクロ製標準色のDE10を探していましたが、新品は在庫が無く中古市場では枯渇状態で
ネットオークションではプレミア価格で購入を躊躇う状況が続いていましたが
先日たまたま覗いた中古通販店のサイトに中古美品で格安物件を発見し運よく入線となりました。
▼マイクロエースから2002年4月に定価4,515円で発売されたDE10 1005、入線後カプラーを換装しました。
d0039903_20174862.jpg

それまでのKATO、TOMIX製と違いカプラーがボディマウントでスノウプロウ付、リアルなエンドビーム
優れた走行性能とリーズナブルな価格で早々と売切れとなってしまいましたね。
確かマイクロとしては初めてのDLだったと思いますが、以降発売されたDD13、16に比べても
走行性、ディテールや対価など優れていて個人的にはNゲージDE10の名車と評価しています。

AAAの3軸台車は初期型のDT132Aを装備しKATO、TOMIX製のDT141台車とは違った
イメージで造り上げています。
実車では1000番代のDE101152までがDT132Aを装備していたので忠実にモデル化してます。
実車のDE10 1005は昭和45年に日車で製造され岩手県の一ノ関機関区に配属され
昭和57年12月に四国へ転属されるまで主に岩手、青森県で活躍していました。
四国に転属してからはスノウプロウ、旋回窓は外されましたが
平成3年に高松運転所で廃車され神岡鉱山鉄道へ譲渡されました。
神岡に移ってから元の寒地仕様に戻されスノウプロウ、旋回窓が装備されました。

DE10の1000番代はSG(蒸気暖房装置)付で1500番代はSGを取り外し代わりに死重を
搭載していますので、当時は客車列車の牽引は1000番代が担っていました。
しかし入換機としても運用されていましたので、模型の世界では1500番代が旧客を
牽引していても入換運用としてみれば間違いではないですね。

TOMIX製や、わたらせ渓谷鉄道DE10については昨年6月の記事を参照して下さい。
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by nanbu-sl | 2006-01-20 21:06 | 鉄道模型(N)

車輪止(2)

1月15日の記事で真岡鉄道の留置線に装置された車輪止の画像を掲載しましたが
KATOのローカル貨物ホームのセットの付属パーツに同じものがありましたので
画像を貼りました。片側の線路を跨いで設置するものです。
▼鉄コレの静岡電鉄モハ20の前にKATO製車輪止を閉じた状態でセットしてみました。
d0039903_20453764.jpg

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by nanbu-sl | 2006-01-19 20:37 | 鉄道模型(N)

KATO スハ43系

今日の茨城県は久しぶりに本格的な雨ですが、豪雪地帯にとっては雪崩が心配ですね。
今年初めての真岡鉄道詣での予定でしたが残念ながら中止です。

KATOのHPでは旧客スハ43系のリニューアル製品の発売予定がUPされてました。
3月発売予定でスハフ42のテールランプ点灯、ベンチレーター別部品、ローフランジ黒車輪
サスペンション機構、台車のブレーキシューが車輪の前に取付いて実感的になるそうです。
オハ35系みたいに青色・茶色の塗装別にドアも作り分けてあり、編成の楽しみが増えます。
▼現行品のスハフ42、台車はTR47で定価1,260円です。テールライトは点灯しません。
d0039903_16421179.jpg

リニューアル品のスハフ42は1,785円で本体で500円アップです。
スハ43、オハ47は1,470円で本体で100~200円アップになります。
▼現行品のオハ47、台車はTR23を装備し定価は1,375円です。
d0039903_16494653.jpg

アルミサッシ化された窓ガラスもメークアップパーツ(4輌分)で発売予定です。

室内灯をつけて往年の夜行列車や蒸機牽引の急行列車を再現する巾が拡がりますね~
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by nanbu-sl | 2006-01-14 16:52 | 鉄道模型(N)

KATO C58

1月11日の記事で紹介しましたマイクロエース製C58とKATO製C58を比較してみましょう。
▼1991年に発売されたKATO製で、当鉄道に発売と同時に入線しました。灰箱とブレーキシューに色差してます。
d0039903_23392761.jpg

15年前の定価8,500円(税抜)は当時のプラ製Nゲージ完成品としては高価でした。

マイクロの画像より小さい画像の為に大きさを比較するのは難しいのですが
スケール的には動輪径1,520mmは双方共1/150になっています。
全長18,275mmはマイクロはほぼ1/150ですが、KATOは1/140位ですね。
ただ全体的にランボードの高さやキャブのバランスはKATOが実車に近い感じがします。

KATO製C58で特筆すべきは第一・第二動輪とボイラーの間に実車と同じように隙間があって
真横から見ると向う側が見通せるように造り込んだ点はNゲージとしては流石ですね~

走行性能はKATOらしくスムーズですが、高速では先輪がポイントで脱線しやすいのが難点です。
当鉄道車だけかもしれませんが調整が必要です。マイクロ製の方が安定走行では勝っています。

客貨両用の万能機関車で全国で活躍した蒸機ですから、どんなレイアウトにも似合う蒸機です。
秩父鉄道のパレオエキスプレスとして現役で活躍しているのでも、お馴染みですね。
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by nanbu-sl | 2006-01-13 23:51 | 鉄道模型(N)

マイクロエースD62-18軽加工

▼マイクロのD62-18のモーションプレートと灰箱にも色差ししてみました。
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昨年9月12日のインプレの加工前の画像と比べてみると少しはイメージが良くなった感じがします。
でも船底形のテンダーが腰高感を増長しているようで改良型の再販を切望します。
走行性能は優れているので運転中は上から眺めていると重厚さを感じる蒸機です。
一ノ関機関区配属時をプロトタイプとして、先日のC58と同様に東北で活躍した蒸機です。
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by nanbu-sl | 2006-01-12 21:55 | 鉄道模型(N)