カテゴリ:鉄道風景( 32 )

常総線黒子駅の春

一週間のご無沙汰でした。
どこかで聞いたようなセリフですね~(笑)

桜の季節になると常総線黒子駅を訪れる鉄道ファンも多いのではないでしょうか。
仕事の途中で立寄った黒子駅の桜は5分咲きで次の日曜日頃が満開で見頃かもしれませんね。
▼駅常備のホキ前後にモーターカーが連結されていて、工臨の運行が近日中にあるのでしょうか。
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by nanbu-sl | 2006-04-02 21:34 | 鉄道風景

国鉄東名ハイウェイバス第1号

国鉄は東名高速道路を走行させる旅客用バスを昭和44年に運行開始しました。
第1号は日野自動車で製造され、国鉄型式は「747形旅客用自動車」と称されました。
おもしろいことに「747形」はどこかで見たことありますね~(笑)
▼つくば市さくら交通公園に静態保存されている第1号車(日野RA900P形)です。
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第1号車は昭和44年~52年まで東名、名神高速で活躍していました。
定員は乗客40名乗務員2名の42名で、冷房完備でした。
今度発売予定のバスコレ8弾の富士重工R13と似ていますね。

つくば市さくら交通公園は、つくばエキスプレス終点のつくば駅より徒歩15分位の処にあります。
入園は無料ですので、つくばにお出での際には訪ねてみてはいかがでしょうか。
なめくじタイプのD51 70も静態保存されています。
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by nanbu-sl | 2006-03-26 08:11 | 鉄道風景

常総線DD502

先週末、仕事で常総線水海道機関区脇を通った際に夕日に映えたDD502を見かけました。
▼綺麗に塗りなおされ、ロッドも磨かれてました。右側に連結されているのは旧キハ30のキハ100系です。
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仕事の予定も詰まっていたので道端に車を停めて数カットだけの撮影でしたが後日じっくりと撮りたいですね~

DD502は鹿島鉄道常陸小川駅に静態保存されているDD901と同じ1956年に日本車輌で製造されました。
初期の液体式DLとしては貴重な機関車で、現在も工臨やDC回送には牽引車として活躍しています。
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by nanbu-sl | 2006-03-14 22:33 | 鉄道風景

鹿島鉄道廃線の意向か

今日の地方新聞に残念な記事が載っていました。
鹿島鉄道が来年3月以降に廃線の意向を固め、20日に開催される鹿島鉄道対策協議会にて
表明する模様・・・

親会社の関東鉄道が、つくばエクスプレスの影響で常総線や高速バスの売上が減ったことにより
鹿島鉄道への財政支援を2007年度以降は取りやめとなった。
さらに公的支援も2007年度以降は白紙の状態で、乗客が増えず営業売上の向上が望めず
今後ますます老朽化した車輌やATSの維持管理費がかかることなどから
鹿島鉄道は来年3月以降の存続が困難と判断した。・・・という概要です。
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        ▲石岡機関区のキハ432(1957年製造、旧加越能鉄道より譲渡)

今後、沿線市町村を中心とした鹿島鉄道対策協議会や茨城県では存続に関して対策を協議していく方針ですが
動向を見守っていきたいと思います。
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by nanbu-sl | 2006-02-17 21:20 | 鉄道風景

真岡鉄道DE10-1535

日中降り続いた雪も止み静かな雪景色の夜ですが、明朝の路面凍結が心配です。

先日の記事でDE10の3軸部分台車について記載しましたがNゲージについて調べてみると
マイクロの標準色とわたらせ渓谷鉄道は実車同様DT132Aになっていまして
先日も記載しましたがKATOとTOMIXは後期台車のDT141を模型化していますね。
因みに実車の1500番代は1550番以降がDT141台車になっていました。

▼DT132A台車を装備した真岡鉄道DE10-1535です。DT141とはスプリング部分の形状が違ってます。
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DE10-1535は昭和46年に青森機関区に新製配置され平成9年に宇都宮運転所へ転属されました。
その後平成16年に真岡鉄道に譲渡され、SLもおか号の回送や工臨牽引に運用されています。
A寒地仕様として新製されましたが、現在は旋回窓やスノウプロウが外されてまして
ホイッスルカバーがそのなごりを残しています。
青森県出身の私にとって東北地方で活躍した機関車は興味深く親近感が沸きますね~
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by nanbu-sl | 2006-01-21 21:52 | 鉄道風景

車輪止

今日は昨日の大雨が一転し青空が広がって暖かな一日でした。
打合せの予定があったため、今日も真岡鉄道に行けませんでした。

先日、「マジブラ工房」の掲示板で鉄コレに付属している線路や車輪止をジオラマに利用する話題で
盛り上がりましたが、宗右衛門さんは早速、線路をジオラマに造り上げHPにUPしました。
車輪止は白か黄色に塗装して側線や留置線にセットすると様になると思います。
動力化して余分になったプラ車輪は錆色に塗って機関庫や車庫脇に置くとアクセントになりますね。
安価な割には鉄コレのパーツは結構つかえますね~

▼真岡鉄道下館駅留置線にあった車輪止です。材質はコンクリート二次製品みたいですね。
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これと同じ形は確かKATOの貨物ホームに付属していたと思います。

▼鉄コレの車輪止を白く塗って線路にセットしましたが、ピントがワフに合っていて車輪止がぼけてますね(苦笑)
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ドライブラシをかけて質感をだすか、黄色に塗った方がコントラストがついて良いかな~
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by nanbu-sl | 2006-01-15 23:57 | 鉄道風景

常磐線401系の終焉

昨年11月下旬に常磐線の土浦~荒川沖で401系を見かけました。
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デカ目ではありませんが屋根のグローバルベンチレーターが401系の特徴を表しています。
その後12月のダイヤ改正で運用を外れたと思いますが401系の現役時代の姿を私が見たのは
おそらく、これが最後だと思います。国鉄時代から活躍した車輌がまた一つ引退しました。
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by nanbu-sl | 2006-01-06 22:12 | 鉄道風景

標準交直流機EF81

昭和43年に登場して以来今年で37年もの長き間、北海道や四国を除いて
直流、交流区間問わず全国的に姿を見ることができるEF81ですが
常磐線沿線に暮す私にとっては馴染みの深い電機の一つです。
▼田端運転所所属の北斗星塗色のEF81-87です。水戸運輸区前にて撮影。
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常磐線に登場したときは寝台特急や旅客列車を牽引する雄姿を良く見られましたが
現在は殆どが貨物列車の牽引機でして、常磐線では活躍の場が減ってきています。
将来は常磐線のEF81も新型交直流電機のEF510に置き換えられるのでしょうね。

常磐線のEF81も屋根上の碍子が工場入場の折りに緑色に塗られています。
個人的には以前の白い碍子が好きなのですが・・・・
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by nanbu-sl | 2005-12-05 22:25 | 鉄道風景

JR貨物更新色ED75-1001

先日、仕事で水戸へ行った際に、JR水戸運輸区前に駐機していたED75-1001に遭遇しました。
JR貨物更新色に塗られてましたが運転席側窓がユニットサッシに変わっていました。
キャブ廻りだけみるとED79と間違えてしまいますね。
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by nanbu-sl | 2005-12-02 19:45 | 鉄道風景

キハ35の床下機器

関東鉄道常総線のキハ354は元国鉄キハ35ですが、床下機器のディテールをご覧下さい。
▼元のディーゼル機関はDMH17系ですが、6気筒の新型機関に換装されてます。
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▼ラジエターファンは進行方向に正対して取付けてありますが、やはり大きいですね。
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▼燃料タンクの容量は国鉄時代と変らなければ550Lです。
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by nanbu-sl | 2005-11-22 21:19 | 鉄道風景