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バスコレ6弾国鉄バスを求めて

我が街でもよく見かける5Eの国鉄バスを求めて昼休みに模型屋へ。
第5弾は箱買いでしたが、今回は子供心に戻り1つ1つ箱を開けながら
何個で目当ての5E国鉄バスがでるかを楽しんでの買い方でした。
周りから見ると箱を開けるたびに一喜一憂してるオヤジは異常と見られたかな(笑)
写真の右から順番に南国交通、大阪市交通局、東急、都バス、関東バスと続き
そして6個目にお目当ての5E国鉄バスがでてきました。
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仕事帰りに友人と酒場で軽く飲んで帰宅して、改めて6台のバスを眺めたら
いやぁ~驚きました、なんと甚六郎さんがGETした東急のシークレットが混じってました!
実物を見ると、塗装が華やかで、行先、ヘッドライトやサッシがノーマルとの違いですね。

今回のシリーズは、現在よく街で見かけるタイプですから身近に感じますね。
5Eは以前、助急さんが仰ってたとおり、フロント曲面ガラスが格好よく見えますし
RJは車巾が狭く車長も短くタイヤも小さくコンパクトなバスをうまく表現してます。
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by nanbu-sl | 2005-05-30 22:36 | Nスケール・アクセサリー

KATO・ED75考古学

交流電機のなかでは一番好きな電機で、特に屋根上の配管や碍子の雰囲気が好きです。
私がNを始めた1984年には一般形、耐寒形、700番代と3種類製品化されてました。
調べると1981年に初代が発売されたそうです。TOMIXや学研はそれ以前に出てました。
一般形、耐寒形を購入し、北国の旅客列車を走らせていましたが
初代はスカートが台車マウントでカーブを通過する姿は違和感がありましたね。
二代目は1989年に発売され、スカートがボディマウントに変更され走行状態も向上しました。
早速耐寒形を購入し初代のモーターを外し重連で貨物列車を走らせました。
下の写真は1990年に貨物試験塗装として限定発売されたものです。
15年経って先日マイクロから重連仕様で発売されましたね。
後年、息子に譲ったため手元にありませんが、今ではプレミアがついてるみたいです。
当時のデジカメで撮った画像なので見にくいですが、実物の塗装は綺麗でした。
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その後三代目以降、パンタ基部の台座がリアルになり、ボックス形動輪の表現がされ
現行品はフライホイールが搭載され、運転席がシースルーになりました。
下の写真は昨年末購入した700番台の現行品です。(写真は削除しました)
本当は耐寒形が欲しかったのですが入手困難な状態が続いてますね~
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by nanbu-sl | 2005-05-29 10:03 | 鉄道模型(N)

二日酔いの友

二日酔いが、なかなか抜けない。
いつもは愛犬ダイアと軽く汗ばむ程度の散歩のあと
朝風呂に入ってウコン茶を飲むと治っていたんですが・・・
段々と自分の年令を感じるこのごろです(笑)

話は変わりますが私の愛する次男坊を紹介します。
北海道生まれの6歳半のダルメシアンです。
性格はフレンドリーで活発な男の子です。
日中は庭で番犬の役目をはたし、日没後は居間のゲージですごし
我が家では唯一私の理解者?です(笑)
但し走行中の鉄道模型は彼には見せられません。
なんたってワンコは走るモノを追いかける習性がありますから・・・
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by nanbu-sl | 2005-05-28 20:21 | 愛犬

KATO凸形電機改?

引き込み線用牽引機としてミニ改造してみました。タネ車はKATOのチビ凸です。
動きの悪かったチビ凸を分解清掃したついでに、昔Nゲージマガジンで読んだ記事を
思い出し、余剰品在庫のパーツを利用して改造してみました。

まずは、おもちゃみたいなパンタを直流のPS14に取替え
メーカーズマークはTOMIXの電機付属品を取付け
キャブ屋根面を艶消し黒、ランボードをグレーに塗り、全体に軽いウエザリングを施し
端梁のゼブラ模様はKATOのストラクチャー付属品シールを貼付け
前部のハンドレールはホッチキスの針を瞬間接着剤で取付けてみました。
塗装の乾燥時間を入れても半日位で、ローコストのお手軽改造でした。

パンタを替えるだけでもかなり見違えると思います。
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ついでにカプラーを付け替えるのを忘れてました(苦笑)
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by nanbu-sl | 2005-05-28 17:34 | 鉄道模型(N)

バスコレ6 弾

甚六郎さんから、バスコレ発売の情報があり昼休みに模型店をのぞいてみた。地元の店にはまだ入荷しておらず残念!早くもヤフオクにはぞくぞくと出品されており、驚きますね。
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by nanbu-sl | 2005-05-27 18:01 | Nスケール・アクセサリー

鬼瓦、棟瓦

昨日掲載した出桁造りの角店と街コレ商店街を鳥瞰のアングルでの画像です。
レイアウトを実際に見る角度に近いと思いますが、瓦屋根を比べると
先日の記事に対するコメントに理由を書いてますが
「街コレ」の棟瓦、鬼瓦のほうが「KATO」より現実的ですね。
またGMから発売されてる日本家屋の棟瓦、鬼瓦も実物に近いと思います。
折角、満を持しての発売だったのですが、伝統的な和風店舗建築を
もっと調査研究してほしかったですねぇ~KATOさん。

*写真は削除しました。

それと商品名にもなっている「出桁」がモールドされてないのは残念ですが
鳥瞰で見ると出桁造りらしく見えますから、これでいいのかもしれないですね。

その部分を除くと、他のストラクチャーに比べると質の高い商品だと思います。
車両が年々精密になっていくせいもありますが(価格も高くなってますが)
ストラクチャーにも精密さを求めるのは贅沢かもしれませんね(笑)
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by nanbu-sl | 2005-05-26 21:19 | 鉄道模型(N)

出桁造りの角店#2

あまりにも出来が良いので、「街コレ」と並べると違和感があるかなと思い
確認の為レイアウトしてみましたが、不思議と違和感がないですね~

逆に「街コレ」の鬼瓦や棟瓦のほうが立派でおどろきました(笑)
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屋根瓦は製品のグレーでは重厚感がないため、艶消しの黒等で塗装したほうがいいですね。
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by nanbu-sl | 2005-05-25 22:07 | 鉄道模型(N)

出桁造りの角店#1

先日発売されたKATOの「出桁造りの商店」を探しに
昼休みを利用して、仕事で出掛けた最寄の模型店に寄ってみました。
「街コレ」のブームのせいか、20日に入荷して売行きが良く
私が訪れた時には2点しか残ってませんでした。
とりあえず「角店2(右)」を購入し、帰宅して開封しましたが
期待通りの良い出来ですね~
開封したての写真をUPしました。
*写真は削除しました。6月17日の記事を参照下さい。
角の通りに面してL型の1階に正面に向かって2階がのっています。
付属品はプラ製の暖簾、飛び石、物干し竿、看板用のシールが付いてます。
店舗部分の引き違い戸は一部取り外しが出来ます。
建物内部は店舗部分のショーケースがモールドされており、間仕切り壁も表現してます。
屋根瓦はもちろんのこと、押縁下見板の外壁、木製建具、手摺、戸袋のモールドは
素晴しいですね。マット塗装もいい感じで、懐かしい日本家屋のストラクチャーとしては秀逸です。

裏側に住居の玄関があり、庭を囲う無双塀や木戸が粋ですね~
電気やガスの積算メーターも細かいモールドで楽しくなりますよ。
付属品を取り付けて、要所に塗装を施すと更にグレードアップする模型です。

実物に換算すると、敷地面積は44.29坪
間口、奥行き共5.75間の建物で
建築面積は25.56坪、延べ面積は40.56坪ですから
そんなに大きな商店ではないですね。
屋根勾配は5寸で現実的ですし、軒の高さ5.75m、出入り口建具高さ1.75mは
忠実に縮尺1:150を表現してますね。
因みに「街コレ」第3弾長屋は間口5.25間、奥行き3.5間ですから
建物自体の間口の大きさは大差ないですが、ディテールが雲泥の差です!
でも値段が6倍位高いから当然かもしれませんね。

註)1間:1.82m  1坪:約3.3㎡(畳2帖)  屋根勾配5寸:5/10の勾配
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by nanbu-sl | 2005-05-24 22:15 | 鉄道模型(N)

C50考古学

国産Nゲージの第一号蒸気機関車は関水金属(現KATO)のC50ですが
初代は1965年(昭和40年)に発売されました。新幹線開通の翌年ですね。
初代の実物は写真でしか見たことがなく、テンダーにモーターを組込み
シャフトで動輪を駆動してたみたいです。TOMIXの9600と同じ駆動方法ですね。

二代目は1981年に現行品と同じくキャブにモーターを納めた駆動方法に変わりました。
ディテールもかなりUPしてます。私も二台目の蒸機として購入しました。

三代目は1985年にデフ付、フロントデッキつかみ棒付、ランボード白ライン
スポーク先輪とディテールアップして発売されました。下の写真は三代目です。
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その後四代目は2002年に動輪のスポークが抜け、今年発売された五代目は
先輪、動輪が黒染め車輪になっていて下回りを引き締めたタイプになっています。

二枚目の写真は去年購入したマイクロのC50-66ゼブラ塗装ですが
KATOに比べるとヘッドライトが点灯し、ハンドレールがモールドではなく別部品になってます。
動輪のスポークは抜けてますが、ロッド廻りのディテールが違ってます。
端梁間を実車に換算するとKATOが17.4mでマイクロが16.2mです。
ボイラーはKATOがマイクロより細く、若干長くなってます。
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実車のイメージはKATOが似ていて、スケール的にはマイクロが1:150に近いですが
マイクロの前灯の形状や、土管の様な煙突はイメージをスポイルしているのが残念ですね。
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by nanbu-sl | 2005-05-23 23:15 | 鉄道模型(N)

ランドマーク的存在な商家

江戸時代末期に建てられた見世(店)蔵と袖蔵をもったランドマーク的存在の商家跡です。
この建物は永年呉服商を営んでいた豪商の本店と母屋ですが
所有者が市に寄贈し、その後観光案内や展示館として改修されました。
因みに現在の呉服商本店は別な場所にあります。
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通りに面して見世蔵、袖蔵を配し、敷地奥には元蔵、母屋等が残ってます。
見世(店)蔵造りとは、外壁を厚い土壁で造り漆喰を表面に塗った土蔵風の店舗で
火事で延焼を防ぐ為、江戸末期に防火性能を有した商店建築として建造されました。
外壁の厚さは20~30cmが一般的ですが、なかには50cmの厚さの蔵造りもあるそうです。

関東地方には我街以外にも真壁町、結城市、栃木市や川越市などに
当時の姿を残していますね。
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by nanbu-sl | 2005-05-21 11:01 | 建物探訪