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マイクロエース C61軽加工

今日の関東地方は温かい一日で、今夜は日中干された布団で快適に眠れそうです。

マイクロエース「特急はつかり」セット品のC61-11を軽加工してみました。
▼煙室扉ハンドル、シリンダー空気弁カバー、汽笛を金色で灰箱を錆止色で色差ししました。
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この製品は単品発売品と違い空気作用管が当初から銅色で塗られ、「はつかり」のHMが付属してます。
プレート輪芯の先輪、ボックス抜き黒色動輪が下回りを引き締め、全長は1/150に縮尺されてます。
色差し前の製品画像は昨年10月23日の記事に掲載してますので見比べて見て下さい。

実車について
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by nanbu-sl | 2006-01-29 20:14 | 鉄道模型(N)

KATO C11軽加工

先日の記事で蒸機の金属磨きだしやブラス色のパーツについて記述しましたが
当鉄道の色差しした蒸機を順にご紹介いたしましょう。
▼まずはKATO製C11で、煙室扉ハンドルとシリンダー空気弁カバーに金色を色差ししました。
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アクリル塗料のタミヤカラーゴールドリーフを面相筆で軽く擦るようにして色差ししてみました。
色差しの際に誤ってはみ出ても塗料が乾いてから爪楊枝で軽くこすれば剥離しますから
気楽に出来て効果的な色差しだと思いますので、是非お試し下さい。
KATOとマイクロの蒸機を比べるとKATOの方がモールドの厚みがあるので
比較的色差しがやり易いように感じますね。

ついでにスノウプロウをゴム系接着剤で取付けて冬支度をしてみました。
色差し前の製品画像は昨年5月8日の記事に載っていますので比較してみて下さい。
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by nanbu-sl | 2006-01-28 20:52 | 鉄道模型(N)

シリンダー空気弁カバー

蒸機といえば真っ黒なイメージですが、よく見ると金属磨き出しの部品が取付けられていて
鉄(くろがね)の車体にアクセントを与え、それが蒸機の特徴を醸しだしているかもしれません。
前面の煙室扉ハンドル、汽笛、ボイラー上部の安全弁、空気弁カバーなどがそうですが
▼画像はC11前部両側のシリンダー部分中央のブラス色の空気弁カバー(丸形)です。
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この空気弁カバーは永年使われている蒸機は煤で汚れて黒くなっていますが
工場出庫時には金色に輝くブラス色でサイドビューでは大きなアクセントになっています。

プラ製Nゲージ蒸機の製品はこの部分が黒く塗られてますが金色で色差しすると効果的ですね。
当鉄道の蒸機も最近、煙室扉ハンドルと共に空気弁カバーの色差しが行われています。
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by nanbu-sl | 2006-01-26 22:26 | 蒸気機関車

車輪止(3)

鉄コレに付属していた車輪止を加工し「南部蒸気鉄道」タイプを造ってみました。
最初は1月15日の記事で紹介しましたレールにのる部分のみ白く塗っただけでしたが
宗右衛門さんやHideさんが造られた車輪止を拝見し、参考にさせていただき
私なりに簡易に出来る方法で加工した画像を掲載しました。
▼白と黄色の2種類を造ってみました。貨物ヤードや留置線のアクセントにいかがですか。
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加工は中央のフランジ状の縦板をカッターで切り取り車輪止をつなぐプレートを
枕木に似た色で塗装し車輪止部分をフラットの白と黄色で塗っただけの安直な加工ですが
フランジ状の縦板を削り取ってもレールに嵌まりますので、気に入りました~(笑)
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by nanbu-sl | 2006-01-23 22:16 | 鉄道模型(N)

日々雑感060122

休暇で帰省していた息子を早朝駅まで送って行った際に
懐かしくも滑稽な場面に遭遇しました。
昨日の雪で路面はカチンカチンに凍結してましたが
私の車の前を走行しているチェーンの音も勇ましいボルボワゴン
よく見ると後輪にチェーンを装着!?でもこのタイプはAWDではなくFFのワゴンだよ~
息子が生まれた20数年前はFF車よりFR車が多かったので
後輪にチェーンを装着した車はよく見かけたましたが・・・
思わず助手席の息子と顔を見合わせ大笑いでした。
件のボルボのドライバーは「凍結した路面にはチェーンは効かないなぁ」と思っているかも(笑)

話は替りますが、ライブドアはどうなるんでしょうかねぇ~
上場廃止とでもなれば、預けている株券は紙くず同然となってしまうかもしれないと思うと
シラフでは夜もおちおち寝てもいられません(お陰で毎晩酔って寝床についてますが)
虚業の世界だったのでしょうかねぇ~
ライブドアでブログを作られている方々も継続できるか否か、心配でしょうね。
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by nanbu-sl | 2006-01-22 21:59 | 雑記帳

真岡鉄道DE10-1535

日中降り続いた雪も止み静かな雪景色の夜ですが、明朝の路面凍結が心配です。

先日の記事でDE10の3軸部分台車について記載しましたがNゲージについて調べてみると
マイクロの標準色とわたらせ渓谷鉄道は実車同様DT132Aになっていまして
先日も記載しましたがKATOとTOMIXは後期台車のDT141を模型化していますね。
因みに実車の1500番代は1550番以降がDT141台車になっていました。

▼DT132A台車を装備した真岡鉄道DE10-1535です。DT141とはスプリング部分の形状が違ってます。
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DE10-1535は昭和46年に青森機関区に新製配置され平成9年に宇都宮運転所へ転属されました。
その後平成16年に真岡鉄道に譲渡され、SLもおか号の回送や工臨牽引に運用されています。
A寒地仕様として新製されましたが、現在は旋回窓やスノウプロウが外されてまして
ホイッスルカバーがそのなごりを残しています。
青森県出身の私にとって東北地方で活躍した機関車は興味深く親近感が沸きますね~
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by nanbu-sl | 2006-01-21 21:52 | 鉄道風景

マイクロエース DE10 1005

明日の関東地方は降雪の予報がでていますね。

待望のマイクロ製標準色のDE10が、ひっそりと入線しました(笑)
Nゲージを復活してから導入した「わたらせ渓谷鉄道色」のDE10の走行性能に惚れて
マイクロ製標準色のDE10を探していましたが、新品は在庫が無く中古市場では枯渇状態で
ネットオークションではプレミア価格で購入を躊躇う状況が続いていましたが
先日たまたま覗いた中古通販店のサイトに中古美品で格安物件を発見し運よく入線となりました。
▼マイクロエースから2002年4月に定価4,515円で発売されたDE10 1005、入線後カプラーを換装しました。
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それまでのKATO、TOMIX製と違いカプラーがボディマウントでスノウプロウ付、リアルなエンドビーム
優れた走行性能とリーズナブルな価格で早々と売切れとなってしまいましたね。
確かマイクロとしては初めてのDLだったと思いますが、以降発売されたDD13、16に比べても
走行性、ディテールや対価など優れていて個人的にはNゲージDE10の名車と評価しています。

AAAの3軸台車は初期型のDT132Aを装備しKATO、TOMIX製のDT141台車とは違った
イメージで造り上げています。
実車では1000番代のDE101152までがDT132Aを装備していたので忠実にモデル化してます。
実車のDE10 1005は昭和45年に日車で製造され岩手県の一ノ関機関区に配属され
昭和57年12月に四国へ転属されるまで主に岩手、青森県で活躍していました。
四国に転属してからはスノウプロウ、旋回窓は外されましたが
平成3年に高松運転所で廃車され神岡鉱山鉄道へ譲渡されました。
神岡に移ってから元の寒地仕様に戻されスノウプロウ、旋回窓が装備されました。

DE10の1000番代はSG(蒸気暖房装置)付で1500番代はSGを取り外し代わりに死重を
搭載していますので、当時は客車列車の牽引は1000番代が担っていました。
しかし入換機としても運用されていましたので、模型の世界では1500番代が旧客を
牽引していても入換運用としてみれば間違いではないですね。

TOMIX製や、わたらせ渓谷鉄道DE10については昨年6月の記事を参照して下さい。
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by nanbu-sl | 2006-01-20 21:06 | 鉄道模型(N)

車輪止(2)

1月15日の記事で真岡鉄道の留置線に装置された車輪止の画像を掲載しましたが
KATOのローカル貨物ホームのセットの付属パーツに同じものがありましたので
画像を貼りました。片側の線路を跨いで設置するものです。
▼鉄コレの静岡電鉄モハ20の前にKATO製車輪止を閉じた状態でセットしてみました。
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by nanbu-sl | 2006-01-19 20:37 | 鉄道模型(N)

参考人質疑

午後の参考人質疑で平成設計が総研の意のままに動く総研の一部門だったことが
明確になりましたが・・・・
民主党の○○みつ議員の質疑は的外れの質問で貴重な時間を無駄に使っていたことが残念ですね。
議員が「姉歯」氏の書いた図面として提示したものは一般的に頒布されている構造配筋基準図でして
それを姉歯氏の作製した図面として提示して、元請設計事務所の所長を追及していたことは
本末転倒で今回の参考人質疑の主旨から外れており追求している意図があやふやで
TVで御自分の恥を曝した結果になったとしか思えません。
貴重な時間を使って国民の代表として質問するのであれば
もっと調査、勉強をしてからこの場に臨んで欲しいと感じたのは私だけでしょうか。
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by nanbu-sl | 2006-01-19 20:30 | 雑記帳

11年前

平成7年1月17日早朝に起きた阪神淡路大地震・・・
今日で11年経つのですね~
昨年は10年という節目のせいかマスコミでも大きくとり上げていましたが
今年はライブドアの強制捜査や宮崎勤の判決、ヒューザーの小嶋社長の証人喚問など
タイムリーなニュースに枠を取られひっそりとした報道でした。
しかし仕事柄、私にとっては忘れられない1日でした。

こういう大震災を目の当たりに見てきた、にも拘わらず耐震基準をはるかに下回る
設計を平気で行った「彼ら」に対して同業の一人として改めて憤りを感ずる1日でした。
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by nanbu-sl | 2006-01-17 20:02 | 雑記帳