TOMIXキハ55

昨日、TOMIXのキハ55バス窓(M+T)、キユニ26が入線しました。
キハ10系同様に走行性やディテール、塗装共素晴しい出来栄えです。
▼ユーザー取付パーツや車番インレタを貼付け前のキハ55バス窓(T)です。
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これで常磐線を駆け抜けた1960年代の準急「ときわ」を再現することができます。

今回はM車がキハ26共2輌セットのみとは残念ですね~単品の発売が望まれます。
製品のインプレは付属パーツ取付後、掲載する予定です。
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# by nanbu-sl | 2006-04-03 23:01 | 鉄道模型(N)

常総線黒子駅の春

一週間のご無沙汰でした。
どこかで聞いたようなセリフですね~(笑)

桜の季節になると常総線黒子駅を訪れる鉄道ファンも多いのではないでしょうか。
仕事の途中で立寄った黒子駅の桜は5分咲きで次の日曜日頃が満開で見頃かもしれませんね。
▼駅常備のホキ前後にモーターカーが連結されていて、工臨の運行が近日中にあるのでしょうか。
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# by nanbu-sl | 2006-04-02 21:34 | 鉄道風景

国鉄東名ハイウェイバス第1号

国鉄は東名高速道路を走行させる旅客用バスを昭和44年に運行開始しました。
第1号は日野自動車で製造され、国鉄型式は「747形旅客用自動車」と称されました。
おもしろいことに「747形」はどこかで見たことありますね~(笑)
▼つくば市さくら交通公園に静態保存されている第1号車(日野RA900P形)です。
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第1号車は昭和44年~52年まで東名、名神高速で活躍していました。
定員は乗客40名乗務員2名の42名で、冷房完備でした。
今度発売予定のバスコレ8弾の富士重工R13と似ていますね。

つくば市さくら交通公園は、つくばエキスプレス終点のつくば駅より徒歩15分位の処にあります。
入園は無料ですので、つくばにお出での際には訪ねてみてはいかがでしょうか。
なめくじタイプのD51 70も静態保存されています。
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# by nanbu-sl | 2006-03-26 08:11 | 鉄道風景

開花宣言

春分の日の昨日、東京では平年より7日早い桜の開花が宣言されました。
そして、WBCで奇跡の優勝を達成した「王ジャパン」に感動させられた休日でした。
ここ茨城では今月末から4月初めが満開と予想されます。
今年は久しぶりに「桜とDC」をテーマに撮りに出かけようと思っています。
▼3年前に撮った夜桜です。
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# by nanbu-sl | 2006-03-22 22:51 | いばらき

KATO 北斗星グランシャリオ

予約制の食堂車「グランシャリオ」で、豪華な食事を楽しむのも北斗星の旅ならではですね。
▼交直流形電車特急の食堂車サシ481などを改造したスシ24-500番代。
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ランプシェードが点灯し食堂車の賑わいを醸しだしています。

北斗星がデビューしてから、北海道への旅は殆ど飛行機を利用していますので
残念ながら私は北斗星に乗車したことがありません。
いつの日か、のんびりと寝台列車に揺られて北海道を訪ねてみたいと思ってます。
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# by nanbu-sl | 2006-03-21 10:44 | 鉄道模型(N)

KATO 24系北斗星

我が鉄道ではJRマークが印刷されているため購入してから暫く休車扱いになっていた列車があります。
▼KATO24系北斗星基本セットのオハネフ25-0番代です。現在は生産休止になっています。
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折妻面は付属のジャンパ栓付ダミーカプラーに換装しています。
このセットは室内灯とカトーカプラーNが標準装備で、発売時は人気が高く私もつられて購入しました。
折妻形のオハネフとカニは好きな形ですが、印刷されたJRマークが当鉄道の趣旨と違うため
残念ながら休車となっていましたが・・・
若い頃出張で良く利用した「出雲」が廃止となったのを切っ掛けに引っ張り出してみました。
▼大きなJRマークが気になるカニ24-500番代、この形は好きなんですがね~(笑)
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# by nanbu-sl | 2006-03-20 23:08 | 鉄道模型(N)

鉄橋 01

▼常総線水海道駅の東2.5kmに、小貝川に架かる小規模のこんな鉄橋があります。
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以前は木造の橋が架かっていましたが台風で橋脚が破壊され、対岸を結ぶ生活道路だった為
急遽、仮設的に鉄骨製の橋が架けられ現在に至っています。旧橋脚の基部が川面に残っていますね。
幅も狭く重量制限もあるため、大型車は通行できません。

橋脚や橋桁はH鋼で構成されていて、ジオラマのストラクチャー造りの参考になりますね。
仕事が一段落したら製作してみようと思っていますが・・・・
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# by nanbu-sl | 2006-03-19 08:24 | いばらき

常総線DD502

先週末、仕事で常総線水海道機関区脇を通った際に夕日に映えたDD502を見かけました。
▼綺麗に塗りなおされ、ロッドも磨かれてました。右側に連結されているのは旧キハ30のキハ100系です。
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仕事の予定も詰まっていたので道端に車を停めて数カットだけの撮影でしたが後日じっくりと撮りたいですね~

DD502は鹿島鉄道常陸小川駅に静態保存されているDD901と同じ1956年に日本車輌で製造されました。
初期の液体式DLとしては貴重な機関車で、現在も工臨やDC回送には牽引車として活躍しています。
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# by nanbu-sl | 2006-03-14 22:33 | 鉄道風景

「心を亡くする」ということは

ここ茨城県では梅の開花で各地で「梅まつり」が催され、常磐線の偕楽園駅には臨時に特急が停車しています。
また卒業式シーズンでもあり新たな世界に旅立って行く若い人々を見かけますが
働く人にとっては年度末を迎え忙しい日々をすごしていることと思います。

バブル崩壊以降、寒風吹きすさむ建築業界で永年働いている私にとっては年度末の忙しさを
ここ暫く経験してなかったのですが、仕事の環境を換え新しいプロジェクトを立ち上げたせいで
先月から忙しい状態が続いています。
私の口から出る「忙しい」「疲れた~」という言葉は、家族にとっては久しぶりに聞いたようです。

IT化が進み、会社の仕組みや環境が激変して「勝ち組」「負け組」に仕分けされられる現在において
経営者や労働者にとって「暇だ~」より「忙しいよ~」と言えるのは嬉しいことなのかもしれませんね。

でも「忙しい」を連発している最近、ふと昔お世話になった先輩に言われたことを思い出しました。
『「忙」という文字は「心を亡くする」と書く、だから忙しい忙しいと言っていると仕事をこなすことを
重視して仕事の質や顧客の為という本来の目的を亡くしてしまう』という言葉でした。
多数の物件を抱え、仕事を納める為に「国民の生命と財産を守る建物を造る」という本来の使命を忘れ
構造計算書を偽造した千葉や北海道の建築士が顕著な例なのかもしれません。
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# by nanbu-sl | 2006-03-12 20:27 | 雑記帳

我が街の小型バス

先日バンダイから小型バスが発売されバスコレでも小型バスが発売予定されていますが
我が街にも昨年3月からJR土浦駅を起点として3路線に小型バスが運行されています。
運行には自治体から委託されたNPO法人と地元タクシー協会があたっています。
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100円で乗れる手軽さと、路線バスが運行されていない住宅地と市役所、市民会館や駅前商店街を結ぶルートに
運行され市民の反響が高く、満員で乗れないケースがあったり予想以上の利用者に恵まれています。
まだテスト運行の期間ですが、これから運行ルートの見直しや本数の検討で増便が見込まれます。
今年の1月には総務大臣より地域の発展に貢献したとして表彰されました。
運行時間帯は公共施設やホームセンターの駐車場を無料開放してパーク・アンド・ライドを推奨し
中心部の交通緩和を呼びかけていますが、本数が少ないため余り効果がみられません。
でもこうした小型バスを使ったシステムは、これからの地方都市交通のキモになる予感がしています。
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# by nanbu-sl | 2006-03-07 06:01 | いばらき

KATO C57 1軽加工

3月に入ると、毎年「やまぐち号」の運転を楽しみにしているファンも多いのでしょうね。
C571は1979年より「SLやまぐち」号の牽引機関車として復活後27年間の長きに渡って活躍しています。
復活から4年後の1983年にNゲージプラ製完成品としては初めてのC571がKATOより発売されました。
▼1996年に入線したKATO製を煙室扉ハンドル、空気弁カバー、灰箱に色差しして軽加工してみました。
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長さは他社に比べて少しスケールアップしていますが好ましいプロポーションはKATOの得意とするところですね。
軽加工前の製品画像は2005年8月18日の記事に載っていますので、ご覧下さい。

実車は1937年(昭和12年)に川崎車輌で製造、水戸機関区に新製配置され常磐線を駆け抜けました。
以降、宇都宮機関区、千葉機関区を経て新津機関区では20年以上も活躍しました。
1972年に梅小路蒸気機関車記念館が開設するにあたり梅小路に転属して現在に至ってます。

梅小路に移る前の1971年に、古巣の常磐線や総武線で記念列車を牽引しましたが
復活してからはJR西日本エリヤだけの運行です、いつの日か東日本への里帰りを夢見ています。
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# by nanbu-sl | 2006-03-05 09:18 | 鉄道模型(N)

土浦まちかど蔵野村

この前の日曜日に日テレ系の「遠くへ行きたい」で我が街「土浦」が放映されていましたね。
今日ご紹介するのは旧水戸街道沿いで江戸末期~明治時代に建てられた3つの蔵を持つ旧野村家の商家です。
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この建物は野村家より市に寄贈された後、改修され平成14年にリニューアルオープンしました。
土浦市の歴史を展示した母屋や喫茶店に改装したレンガ蔵、文庫蔵そして通りに面した袖蔵で
構成され一般公開されています(無料です)。また観光協会の案内所も兼ねています。
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# by nanbu-sl | 2006-03-02 23:35 | 建物探訪

昭和の薫り漂う看板建築

霞ヶ浦の畔にある土浦は昔、水運の要所として発展し戦前は霞ヶ浦航空隊のお膝元として
海軍の街として発展してきました。
▼その当時の名残を感じさせる川魚佃煮屋さんの商家で、右側の出し桁造りは昭和初期の建築です。
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間口1間半の左側の看板建築物は佃煮工業共同組合の事務所として使われていました。
曲線を多用したデコラティブな装飾は当時の左官技術の高さを表していますね。
昔、この建物の前には霞ヶ浦に注ぐ川があり、東京へ物資を運ぶ船で賑わっていたそうです。
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# by nanbu-sl | 2006-02-20 21:26 | 建物探訪

鹿島鉄道廃線の意向か

今日の地方新聞に残念な記事が載っていました。
鹿島鉄道が来年3月以降に廃線の意向を固め、20日に開催される鹿島鉄道対策協議会にて
表明する模様・・・

親会社の関東鉄道が、つくばエクスプレスの影響で常総線や高速バスの売上が減ったことにより
鹿島鉄道への財政支援を2007年度以降は取りやめとなった。
さらに公的支援も2007年度以降は白紙の状態で、乗客が増えず営業売上の向上が望めず
今後ますます老朽化した車輌やATSの維持管理費がかかることなどから
鹿島鉄道は来年3月以降の存続が困難と判断した。・・・という概要です。
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        ▲石岡機関区のキハ432(1957年製造、旧加越能鉄道より譲渡)

今後、沿線市町村を中心とした鹿島鉄道対策協議会や茨城県では存続に関して対策を協議していく方針ですが
動向を見守っていきたいと思います。
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# by nanbu-sl | 2006-02-17 21:20 | 鉄道風景

DF50よもやま話(1)

取付けパーツの多さに閉口しながら完成したDF50を眺めながら実車のことを調べてみると
興味深いことがいろいろと判ってきました。

138輌のDF50は0番代が三菱、汽車、日車と500番代が日立、川崎、東芝の6社で製造されましたが
東芝で製造されたのは1輌だけだったそうです。
500番代を製造するにあたりマン社との技術提携で機関を開発した日立と川崎重工業が中心となったが
当時は国鉄の制式機関車は各社に製造を配分するという決まりがあったため
実績の少ない東京芝浦電気には1輌だけ発注したという経緯があったそうです。

KATO製には509号機のインレタが付属してますが、それが唯一の東芝製です。
ある意味では希少なDLかもしれませんね~(笑)
米子、秋田、大分、宮崎機関区に配属してましたので模型の世界では、東北の日本海側の急行や
「富士」「彗星」や「出雲」の牽引機としてオールマイティに使えるDLです。
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# by nanbu-sl | 2006-02-15 22:41 | 鉄道雑学