真岡鉄道DE10-1535

日中降り続いた雪も止み静かな雪景色の夜ですが、明朝の路面凍結が心配です。

先日の記事でDE10の3軸部分台車について記載しましたがNゲージについて調べてみると
マイクロの標準色とわたらせ渓谷鉄道は実車同様DT132Aになっていまして
先日も記載しましたがKATOとTOMIXは後期台車のDT141を模型化していますね。
因みに実車の1500番代は1550番以降がDT141台車になっていました。

▼DT132A台車を装備した真岡鉄道DE10-1535です。DT141とはスプリング部分の形状が違ってます。
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DE10-1535は昭和46年に青森機関区に新製配置され平成9年に宇都宮運転所へ転属されました。
その後平成16年に真岡鉄道に譲渡され、SLもおか号の回送や工臨牽引に運用されています。
A寒地仕様として新製されましたが、現在は旋回窓やスノウプロウが外されてまして
ホイッスルカバーがそのなごりを残しています。
青森県出身の私にとって東北地方で活躍した機関車は興味深く親近感が沸きますね~
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# by nanbu-sl | 2006-01-21 21:52 | 鉄道風景

マイクロエース DE10 1005

明日の関東地方は降雪の予報がでていますね。

待望のマイクロ製標準色のDE10が、ひっそりと入線しました(笑)
Nゲージを復活してから導入した「わたらせ渓谷鉄道色」のDE10の走行性能に惚れて
マイクロ製標準色のDE10を探していましたが、新品は在庫が無く中古市場では枯渇状態で
ネットオークションではプレミア価格で購入を躊躇う状況が続いていましたが
先日たまたま覗いた中古通販店のサイトに中古美品で格安物件を発見し運よく入線となりました。
▼マイクロエースから2002年4月に定価4,515円で発売されたDE10 1005、入線後カプラーを換装しました。
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それまでのKATO、TOMIX製と違いカプラーがボディマウントでスノウプロウ付、リアルなエンドビーム
優れた走行性能とリーズナブルな価格で早々と売切れとなってしまいましたね。
確かマイクロとしては初めてのDLだったと思いますが、以降発売されたDD13、16に比べても
走行性、ディテールや対価など優れていて個人的にはNゲージDE10の名車と評価しています。

AAAの3軸台車は初期型のDT132Aを装備しKATO、TOMIX製のDT141台車とは違った
イメージで造り上げています。
実車では1000番代のDE101152までがDT132Aを装備していたので忠実にモデル化してます。
実車のDE10 1005は昭和45年に日車で製造され岩手県の一ノ関機関区に配属され
昭和57年12月に四国へ転属されるまで主に岩手、青森県で活躍していました。
四国に転属してからはスノウプロウ、旋回窓は外されましたが
平成3年に高松運転所で廃車され神岡鉱山鉄道へ譲渡されました。
神岡に移ってから元の寒地仕様に戻されスノウプロウ、旋回窓が装備されました。

DE10の1000番代はSG(蒸気暖房装置)付で1500番代はSGを取り外し代わりに死重を
搭載していますので、当時は客車列車の牽引は1000番代が担っていました。
しかし入換機としても運用されていましたので、模型の世界では1500番代が旧客を
牽引していても入換運用としてみれば間違いではないですね。

TOMIX製や、わたらせ渓谷鉄道DE10については昨年6月の記事を参照して下さい。
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# by nanbu-sl | 2006-01-20 21:06 | 鉄道模型(N)

車輪止(2)

1月15日の記事で真岡鉄道の留置線に装置された車輪止の画像を掲載しましたが
KATOのローカル貨物ホームのセットの付属パーツに同じものがありましたので
画像を貼りました。片側の線路を跨いで設置するものです。
▼鉄コレの静岡電鉄モハ20の前にKATO製車輪止を閉じた状態でセットしてみました。
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# by nanbu-sl | 2006-01-19 20:37 | 鉄道模型(N)

参考人質疑

午後の参考人質疑で平成設計が総研の意のままに動く総研の一部門だったことが
明確になりましたが・・・・
民主党の○○みつ議員の質疑は的外れの質問で貴重な時間を無駄に使っていたことが残念ですね。
議員が「姉歯」氏の書いた図面として提示したものは一般的に頒布されている構造配筋基準図でして
それを姉歯氏の作製した図面として提示して、元請設計事務所の所長を追及していたことは
本末転倒で今回の参考人質疑の主旨から外れており追求している意図があやふやで
TVで御自分の恥を曝した結果になったとしか思えません。
貴重な時間を使って国民の代表として質問するのであれば
もっと調査、勉強をしてからこの場に臨んで欲しいと感じたのは私だけでしょうか。
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# by nanbu-sl | 2006-01-19 20:30 | 雑記帳

11年前

平成7年1月17日早朝に起きた阪神淡路大地震・・・
今日で11年経つのですね~
昨年は10年という節目のせいかマスコミでも大きくとり上げていましたが
今年はライブドアの強制捜査や宮崎勤の判決、ヒューザーの小嶋社長の証人喚問など
タイムリーなニュースに枠を取られひっそりとした報道でした。
しかし仕事柄、私にとっては忘れられない1日でした。

こういう大震災を目の当たりに見てきた、にも拘わらず耐震基準をはるかに下回る
設計を平気で行った「彼ら」に対して同業の一人として改めて憤りを感ずる1日でした。
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# by nanbu-sl | 2006-01-17 20:02 | 雑記帳

車輪止

今日は昨日の大雨が一転し青空が広がって暖かな一日でした。
打合せの予定があったため、今日も真岡鉄道に行けませんでした。

先日、「マジブラ工房」の掲示板で鉄コレに付属している線路や車輪止をジオラマに利用する話題で
盛り上がりましたが、宗右衛門さんは早速、線路をジオラマに造り上げHPにUPしました。
車輪止は白か黄色に塗装して側線や留置線にセットすると様になると思います。
動力化して余分になったプラ車輪は錆色に塗って機関庫や車庫脇に置くとアクセントになりますね。
安価な割には鉄コレのパーツは結構つかえますね~

▼真岡鉄道下館駅留置線にあった車輪止です。材質はコンクリート二次製品みたいですね。
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これと同じ形は確かKATOの貨物ホームに付属していたと思います。

▼鉄コレの車輪止を白く塗って線路にセットしましたが、ピントがワフに合っていて車輪止がぼけてますね(苦笑)
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ドライブラシをかけて質感をだすか、黄色に塗った方がコントラストがついて良いかな~
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# by nanbu-sl | 2006-01-15 23:57 | 鉄道風景

KATO スハ43系

今日の茨城県は久しぶりに本格的な雨ですが、豪雪地帯にとっては雪崩が心配ですね。
今年初めての真岡鉄道詣での予定でしたが残念ながら中止です。

KATOのHPでは旧客スハ43系のリニューアル製品の発売予定がUPされてました。
3月発売予定でスハフ42のテールランプ点灯、ベンチレーター別部品、ローフランジ黒車輪
サスペンション機構、台車のブレーキシューが車輪の前に取付いて実感的になるそうです。
オハ35系みたいに青色・茶色の塗装別にドアも作り分けてあり、編成の楽しみが増えます。
▼現行品のスハフ42、台車はTR47で定価1,260円です。テールライトは点灯しません。
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リニューアル品のスハフ42は1,785円で本体で500円アップです。
スハ43、オハ47は1,470円で本体で100~200円アップになります。
▼現行品のオハ47、台車はTR23を装備し定価は1,375円です。
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アルミサッシ化された窓ガラスもメークアップパーツ(4輌分)で発売予定です。

室内灯をつけて往年の夜行列車や蒸機牽引の急行列車を再現する巾が拡がりますね~
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# by nanbu-sl | 2006-01-14 16:52 | 鉄道模型(N)

KATO C58

1月11日の記事で紹介しましたマイクロエース製C58とKATO製C58を比較してみましょう。
▼1991年に発売されたKATO製で、当鉄道に発売と同時に入線しました。灰箱とブレーキシューに色差してます。
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15年前の定価8,500円(税抜)は当時のプラ製Nゲージ完成品としては高価でした。

マイクロの画像より小さい画像の為に大きさを比較するのは難しいのですが
スケール的には動輪径1,520mmは双方共1/150になっています。
全長18,275mmはマイクロはほぼ1/150ですが、KATOは1/140位ですね。
ただ全体的にランボードの高さやキャブのバランスはKATOが実車に近い感じがします。

KATO製C58で特筆すべきは第一・第二動輪とボイラーの間に実車と同じように隙間があって
真横から見ると向う側が見通せるように造り込んだ点はNゲージとしては流石ですね~

走行性能はKATOらしくスムーズですが、高速では先輪がポイントで脱線しやすいのが難点です。
当鉄道車だけかもしれませんが調整が必要です。マイクロ製の方が安定走行では勝っています。

客貨両用の万能機関車で全国で活躍した蒸機ですから、どんなレイアウトにも似合う蒸機です。
秩父鉄道のパレオエキスプレスとして現役で活躍しているのでも、お馴染みですね。
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# by nanbu-sl | 2006-01-13 23:51 | 鉄道模型(N)

マイクロエースD62-18軽加工

▼マイクロのD62-18のモーションプレートと灰箱にも色差ししてみました。
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昨年9月12日のインプレの加工前の画像と比べてみると少しはイメージが良くなった感じがします。
でも船底形のテンダーが腰高感を増長しているようで改良型の再販を切望します。
走行性能は優れているので運転中は上から眺めていると重厚さを感じる蒸機です。
一ノ関機関区配属時をプロトタイプとして、先日のC58と同様に東北で活躍した蒸機です。
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# by nanbu-sl | 2006-01-12 21:55 | 鉄道模型(N)

南部蒸気お気に入りサイト(架空鉄道編)

お気に入りサイトに架空鉄道編を追加しました。
下線のついたHPのタイトルをクリックするとリンクします。
バナーはリンク先のロゴマーク、イメージです。
この記事に限りコメントやトラックバックは出来ませんのでご了承下さい。


常陸中央交通
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「ひさし」さんの運営する架空鉄道のサイトですが、現実的なコンセプトで
実在しそうな鉄道です。
所属する車輌は全てNゲージ改造や自作というところが凄いですね。
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# by nanbu-sl | 2006-01-11 18:06 | リンク集

マイクロエース C58 296

今年初めてのNゲージの話題はマイクロエース製C58-296八戸機関区を軽加工した画像です。
▼昨年末にオレンジのキューロクと一緒に入線したC58です。2004年8月に発売されました。
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モーションプレートを黒く塗装したので腰高感が見た目少し緩んだ感じがしますが
キャブの天地が延びている感じがするのでやはり腰高感は否めません。
更に火室下部の灰箱を錆止め色で塗装しました。下回りのアクセントとなり意外と効果があると思います。

このころのマイクロの蒸機は動輪や車輪が黒色になっており動力ユニットも改良されて
下回りが引き締まり走行性能も向上してきましたが、C58はモーションプレートが製品色の
ままで腰高感が余計目立つようになっています。C58より以前に発売されているC57などは
モーションプレートが実車同様黒く塗装されていますが、後の製品が改良されていないのは・・・
こういうところがマイクロの不思議な点です(笑)

C58のモーションプレートは第一動輪と第二動輪間の上部、ランボード下部にあります。
D51(実車)のモーションプレート画像は「掲示板」にUPしましたので、ご参照下さい。
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# by nanbu-sl | 2006-01-11 16:14 | 鉄道模型(N)

JR下関駅焼失

今日の未明、山口県のJR下関駅舎が心無い人間の放火により焼失しました。
新聞の報道によると焼失した下関駅舎は昭和17年に竣工した木造2階建で
近年は老朽化の為、下関市とJR西日本では建替えを検討していたそうです。
幸いなことに一人の死傷者も出ませんでしたが駅という街のシンボルを失うことは
市民にとっても下関市出身の方々にとっても残念なことでしょうね。

遠く離れて暮らしていて帰省の際に列車を降り立ったときに感じる懐かしさや
安堵感を与えてくれるのは、慣れ親しんだ想い出多い故郷の駅ですね。
街の移り変わりや、人々の旅立ちや別れを見てきた歴史ある駅が人為的な被害で
無くなるのはとても残念で強い憤りを感じます。
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# by nanbu-sl | 2006-01-07 20:48 | 鉄道雑学

常磐線401系の終焉

昨年11月下旬に常磐線の土浦~荒川沖で401系を見かけました。
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デカ目ではありませんが屋根のグローバルベンチレーターが401系の特徴を表しています。
その後12月のダイヤ改正で運用を外れたと思いますが401系の現役時代の姿を私が見たのは
おそらく、これが最後だと思います。国鉄時代から活躍した車輌がまた一つ引退しました。
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# by nanbu-sl | 2006-01-06 22:12 | 鉄道風景

亜細亜大初優勝!

第82回箱根駅伝は復路で大波乱がおき、亜細亜大が初優勝を達成しました。
茨城県太田第一高校出身の綿引君は最初で最後の箱根路の7区を快走し
優勝に貢献しました。おめでとう!

城西大の10区で区間賞を獲得した茨城県土浦工高出身の高岡君は
もう少しでシード権獲得まで追い上げましたが残念ながら11位でした。
でも良く頑張りました!来年は期待できますね~

駅伝を観戦していて我が県出身の選手が活躍する姿に感動した今年の正月でした。
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# by nanbu-sl | 2006-01-03 14:34 | いばらき

箱根駅伝

元日、2日と関東地方は寒い一日でしたが今日は暖かく穏やかなお正月です。
皆さんのお正月はいかがですか?
私は2日3日と炬燵に入りTVで箱根駅伝に出場する母校の応援が
ここ10年来の恒例になっております。
私の母校は8年前に連続優勝を遂げて強豪の仲間入りをしましたが
ここ数年の成績は芳しくありません。
戸塚中継所では15位と遅れシード権の獲得は困難な状況で
目の前のお酒も苦く感じます(笑)

時折ながされる昔の沿道風景のVTRを見ていますと歴史を感じさせますね。
箱根登山鉄道や京急の蒲田踏切や横浜駅前などは懐かしくなります。
私が学生時代にすごした横浜駅周辺の高島町には大きな扇形機関庫があり
今はなくなった東横線の高架から望めたターンテーブルの情景は
特に懐かしく、今思えば写真を撮っておけばと後悔しています。
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# by nanbu-sl | 2006-01-03 11:45 | 雑記帳