架線(かせんorがせん)

一昨日は東京駅で架線トラブルが発生し山手線が5時間位不通になりました。
架線を張るための重りを吊るす鉄棒が折れたのが原因で点検修理のためですが
偶々通勤途中のJR職員が発見し運転司令室へ通報し大事に至らず幸いでした。
今日は秋田新幹線で線路の亀裂が原因のために「こまち」が2時間半遅れましたね。
特急は2時間以上の遅れで特急券の払い戻しがされますが・・・
急がない旅の方にとってはお得だったのでしょうか?(少し不謹慎でした)

ところで「架線」を「かせん」と言うのは一般的で普通なのですが
旧国鉄マンやJR職員は「がせん」と言うのはご存知でしたか?
一部の鉄道マニアの方も「がせん」と発音してますが、これも業界用語なのでしょうか。

話は変りますが、待ち焦がれたKATOのDD51が本日入線しました。
開封したての画像を掲示板に貼っておきました。インプレは後日ブログに掲載予定です。
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# by nanbu-sl | 2005-11-09 21:05 | 鉄道雑学

北の国を駆け抜けたDC

今日は立冬、暦の上では冬にはいりましたね。
これからは一雨毎に寒くなり、暖房器具が恋しくなる季節ですが
特に北海道などの寒冷地では本格的な冬支度がそろそろ始まる時期ですね。
また私の住んでいる関東地方ではお目にかかれない
雪や凍結防止対策された耐寒装備の列車が雪原を駆け抜けるシーンも魅力的です。

▼国鉄時代、北海道を駆け抜けたDCです。左からキハ27(TOMIX)キハ56(T)キハ22(マイクロエース)。
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模型では客室窓が一回り小さく、運転席の正面窓にデフロスターが耐寒装備の車輌を表現しています。
キハ22の床下機関は耐雪カバーが取付けられた状態になっていてエンジンが隠れているのは個人的には残念です。
キハ56系22系共黒色車輪で下回りが引締められいます、キハ22はTNカプラーに換装しています。
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# by nanbu-sl | 2005-11-07 21:57 | 鉄道模型(N)

水郡線のDC

今日はDE10が5輌の旧客を牽いた「奥久慈レトロ号」が水戸~常陸大子間の水郡線を運行しました。
乗車を楽しみにしていましたが、仕事の都合がつかず残念ながら断念しました。
代わりに当鉄道に在籍している車輌で水郡線を走ったDCを並べてみました。
▼左からキハ20(KATO)キハ58系キハ28(TOMIX)キハ40系キハ48(K)そしてキハ110(K)です。
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平成3年にキハ110系が導入される以前はキハ40系と58系の混合編成が見られました。

KATOからキハ20系の首都圏色が来年1月、キハ110系が2月に再生産発売予定されてます。
TOMIXからはキハ58系(平窓)とキハ65が12月に再生産発売が予定されてます。
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# by nanbu-sl | 2005-11-05 21:03 | 鉄道模型(N)

常総線騰波ノ江駅(とばのえ)訪問記

「関東の駅100選」にも選ばれている常総線騰波ノ江駅を、昨日下館の帰りに訪れてみました。
関東鉄道常総線の開業当時からの木造駅舎で現存しているのは、この駅舎だけになりました。
桜で有名な「黒子駅」は一昨年、守谷駅は昨年TX開通に伴い建替えられました。
▼西側ホームから見た駅舎です。写真右側が取手方面、左側が下館方面です。
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この駅舎は大正時代に建てられてますから築80年以上になります。規模は目測で約27坪位でしょうか。
現在は無人駅ですが左側が待合室、中央が事務室そして右側が鉄道官舎になっています。
当日は偶々駅構内にある柿を収穫にこられた最後の駅長さんにお話を伺うことができました。
6~7年前に当駅の駅長として定年退職されて以来、無人駅となったそうですが
昭和40年代は通勤通学の乗降客や、梨の収穫時期には小荷物発送の駅として賑わったそうです。

▼東側、駅の正面です。公衆電話BOXがなければタイムスリップした感じですね。
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大昔この辺りは湖で、万葉集にも詠まれた地名から「騰波ノ江」という駅名になったそうです。
右側の便所は近年建替えられ水洗トイレに変っていました。
駅前には不思議と理容店が2軒連なっており、向かいには美容院が1軒と他には
商店や食堂らしきものがありません。当然コンビニなど無く昔から変っていないようです。

▼正面に改札口、左に出札口と左手前には小荷物扱い窓口になってます。
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小荷物扱い窓口付近には懐かしい伝言板や忘れ物案内板がありました。
休日のお昼頃なので乗降客は殆どいませんでしたが又訪れてみたい温かな駅でした。
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# by nanbu-sl | 2005-11-04 11:07 | 鉄道風景

文化の日のSLもおか号

文化の日の今日、出張から帰ってきたC11-325に久しぶりに会いに行ってきました。
相変わらず黒金の輝きを保って綺麗な姿を見せてくれました。
▼次の停車駅「折本駅」を前にしての絶気運転、6001レ。
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絶好の行楽日和で、しかもこの先の陶器の街「益子」でイベントがあるせいか
満員の乗客を乗せて快調に運行していました。

▼下館駅で待機中の「SLもおか号」の客車オハ50です。冷房設備が無い為、夏は暑いでしょうね。
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写真左側が真岡方面です。編成はオハ50+オハ50+オハフ50の3輌です。
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# by nanbu-sl | 2005-11-03 21:27 | 蒸気機関車

BD34 国鉄バス

トミーテックのバスコレも第7弾を発売するまでになり、人気商品となってますね。
1/150の縮尺ながらディテールや塗装が綺麗で、しかもリーズナブルな価格が人気の原因だと思います。
今回は街中で良く見かける「いすゞエルガ」と昭和20年代後半から30年代に活躍した
「日野BD34」が発売されましたが、私は「日野BD34国鉄バス」を待ち焦がれていました。
▼街並コレクション第4弾のローカル駅をバックに、BD34国鉄バス。この塗色が懐かしいですね。
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今回はBD34の国鉄バスと東京都交通局がお目当てだったもので箱買いじゃなく
久しぶりに店頭で一箱づつ開封し国鉄バスが出るまで買い続けたところ・・・
残念ながら?11箱目でようやく当たりました(苦笑)

だいぶ昔に、砂利道を埃を巻き上げながら走り去る国鉄バスの姿が蘇えるモデルです。
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# by nanbu-sl | 2005-11-01 20:16 | Nスケール・アクセサリー

TOMIXキハ56、27とマイクロエース キニ58

今週はTOMIXキハ56キハ27とマイクロのキニ58のセットが入線しました。
TOMIXのDC、HGシリーズはバリエーションが多いですね。
58系の平窓、パノラミック窓、冷房準備車、65系、57系と北海道仕様の56系等。
マイクロの22系が入線してから北海道仕様の56系が欲しくなり探していましたところ
先日、PCの周辺機器を量販店で購入した際に鉄道模型コーナーを発見しました。
TOMIXしか置いていませんが2割引でして、ポイントを利用したところ実質2,100円の出費で
キハ56(M)+キハ27(T)を入手することができ、ラッキーでした。
▼TOMIXキハ27(奥)、マイクロエースのキニ58(手前)
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キニ58は中古通販店で発見し、本日品物が届きました。
カプラーが先頭はJC63タイプのTNカプラー、中間がボディマウントのTNカプラーに換装されていて
こちらでカプラー換装の手間が省け、更に新品同様の車体で、これもお得な買物でした。
これで昭和50年代の常磐線が再現できますが、こうなるとEF80が余計に欲しくなります。
走行性能はキハ56よりキニ58の方が静かでスムーズな感じです。
どちらも黒色車輪でHL・TLも低速より明るく、床下機器の表現も良くできてます。

▼TOMIXキハ27(奥)はキハ28-3000(手前)に比べて北海道仕様の小窓タイプです。
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こうして比べ見ると、窓の高さが少し低いのが分りますね。

当鉄道に在籍の動力車を比べると、最近のマイクロの動力車はTOMIXの動力車より
性能が優れている感じがします。TOMIXのDCもキハ10系同様にFW搭載が望まれますね。
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# by nanbu-sl | 2005-10-29 16:20 | 鉄道模型(N)

マイクロエース 44系特急「はつかり」

昭和33年に青森~上野間の東北初の特急としてデビューした「はつかり」は
当初C62やC61などの蒸機牽引の44系客車8輌編成でした。
しかし2年後の昭和35年にはキハ81系編成に変り、青森まで電化が延伸した
昭和43年には電車寝台の583系となり常磐線経由から東北線直通となりました。
東北新幹線が八戸まで延伸した現代では、特急「はつかり」の姿はありません。

2002年2月にマイクロエースよりC61牽引の44系編成特急「はつかり」が発売されました。
ブルーに2本の白線が入った特急色で、室内はエンジ色のシートと白い背もたれカバーが
塗り分けられており、青森行きのサボや号車が印刷されています。
▼最後尾のスハ43(8号車)は尾灯が点灯しテールマークが付いてます。
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▼左からスハニ35(1号車)スハ44(2号車)、スハニの尾灯は色差しのみで点灯しません。
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▼左からスハ44(3号車)オシ17(5号車)、オシ17の室内はテーブルと椅子が色分けされてます。
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▼左からナロ10(6号車)スハフ43(8号車)、冷房化以前の丸屋根ナロは貴重です。
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同時に発売された増結セット(4号車、7号車)を合わせるとフル編成になります。
KATOの44系と比べると台車上端と車体の隙間が大きく腰高感を感じるのは否めません。

残念ながら44系の「はつかり」に乗車することが叶わず高校生の時に初めて乗った「はつかり」はキハ81系でした。
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# by nanbu-sl | 2005-10-26 23:14 | 鉄道模型(N)

常磐線雑学

毎日見かけているJR常磐線ですが、正式な起点は日暮里駅であることをご存知でしょうか。
日暮里駅~岩沼駅間が正式なJR常磐線ですが列車運行上は上野駅~仙台駅となっています。
因みにJR東北本線の正式な起点は東京駅です。これは最近知りました。

東北本線に比べて電化が遅れた常磐線は一部交流電化されたあとも
東北からの急行、鈍行列車は蒸気機関車の牽引列車が暫く見られました。
電化の歴史は上野~取手までの直流電化は昭和24年と早かったのですが
昭和36年 取手~勝田 交流電化・・・・同年東北本線は福島~仙台まで交流電化完了
昭和38年 勝田~平(いわき) 交流電化
昭和42年 平~岩沼 交流電化で全線電化完了と、東北本線に比べて遅れました。
東北本線は盛岡~青森間が昭和43年に交流電化され全線電化完了しました。
それにより、特急「はつかり」は常磐線より東北本線経由に変更され、時短されました。

昭和36年に中距離列車として交直流401系が上野~勝田間に運行されましたが
急行や長距離列車の牽引機EF80が田端や勝田機関区に配備される昭和37年10月までは
急行「みちのく」や青森からの鈍行列車をC62やC60が牽引して上野駅に入線してました。
上野~水戸間の旅客列車無煙化が完了したのは昭和37年11月です。
昭和40年に寝台特急「ゆうづる」が運行開始されましたが上野~平はEF80
平~仙台間はC62が昭和42年9月まで牽引を担当していました。

私の蔵書を元に調べた内容をまとめてみましたが、事実との違いがありましたらば
コメントにてご一報をお願いいたします。
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# by nanbu-sl | 2005-10-24 23:34 | 鉄道雑学

特急「はつかり」

甚六郎さんが運営している「ながない鉄道掲示板」では、近日公開の映画「ALWAYS三丁目の夕日」の
話題で盛り上がってますね。原作はビックコミックに連載された西岸良平のコミックです。
CGや模型を駆使してのC62牽引客車列車や都電や懐かしい車を観るのが楽しみです。
この映画の時代背景は東京タワーが竣工した昭和33年でして
当時私は小学3年生で、この年の秋に東北初の特急「はつかり」が誕生しました。
それまでは青森~上野間は急行列車しかなく上京するのに十数時間かかってました。
子供心ながら、早く大きくなって「はつかり」で上京するのを夢見ていました。

▼44系客車の初代特急「はつかり」牽引機C61(手前)とC60(奥)、マイクロエース製品。
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客車は特急「かもめ」に使用されていた44系やナロ10を20系に合わせて2本の白線が入れられました。
青森~仙台はC61、仙台~上野はC62が牽引し青森~盛岡間にはC60が補機につきました。
しかし数年後にはキハ81系(ブルドッグ)に、その座を明け渡し蒸機牽引の特急「はつかり」は姿を消しました。
当初は常磐線経由で運行されてましたが昭和43年に東北線経由に変更されました。

44系客車6輌とセットで発売されたC61-11は孔開けされたボックス動輪と色差しされた空気作用管
バランスの良いボイラー径と、テンダーを除いてはスタイルの良いモデルです。
プレート先輪と黒色動輪も好印象で走行性能は当鉄道のマイクロ製蒸機の中ではピカ一です。
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# by nanbu-sl | 2005-10-23 21:01 | 鉄道模型(N)

鹿島鉄道DD902塗色変更

本日午後、鹿島鉄道石岡機関区を3ヶ月振りに訪ねた際に
昨日塗色変更が完了したばかりのDD902に出会いました。
以前は茶色に黄色のラインが入った塗色でしたが、朱色に白ライン入りに変っていました。
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台車廻りも黒く塗られてピカピカです。ナンバープレートも赤から青に変りました。
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# by nanbu-sl | 2005-10-20 17:24 | 鉄道風景

罐(かま)について

国鉄用語というか鉄道会社の隠語というか、機関車のことを「かま」と呼ぶのはご存知だと思いますが
最近の鉄道関連のサイトを拝見していますと「釜」という文字で表現している記事を時々見受けますね。
「かま」という言葉は、蒸気機関車のボイラーを日本語に直すと罐(かま)という文字になります。
以前は機関助士のことを「罐焚き」(かまたき)とも呼んでいました。
そのあたりから機関車のことを「罐」(かま)と呼ぶようになったらしいですね。

因みに同じ「かま」でも、密閉された機器でお湯を沸かしたり蒸気を発生させる装置を「罐」
炊飯やお湯を沸かす器具を「釜」、陶器や瓦、炭を焼く設備のことを「窯」と書きます。
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# by nanbu-sl | 2005-10-18 01:13 | 鉄道雑学

マイクロエース EF61-204

先日紹介しましたED79-100番台もユニークな電機ですが
瀬野八の後押専門補機のEF61-200番台もショートデッキ付の1エンドがユニークな電機ですね。
▼2003年6月に発売されたEF61-204の1エンド側です。当鉄道には今年、導入しました。
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走行中に連結器を自動解放する装置を取付けショートデッキが付いてます。
補機として列車の後押しをするためNの電機としては珍しく尾灯が点灯します。

▼通常、列車の最後尾となる2エンド側です。1エンドとは違った顔つきですね。
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実車はEF60をタネ車として1977年に改造され1991年に廃車されました。
同時期に活躍した本務機はEF58、EF60、EF65、EF66などがありまして
模型ではEF58の牽く貨物列車や荷物列車の補機として似合いますね。
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# by nanbu-sl | 2005-10-16 22:40 | 鉄道模型(N)

マイクロエース ED79重連

鉄道模型から離れていた時期、2002年5月にマイクロからED79重連が発売されてました。
先月中旬、中古通販店のサイトで新品同様のセットを見つけ早速導入しました。
この度、カプラーをKATOカプラーNとカプラーアダプターに換装しましたのでインプレッッションを投稿しました。
▼ED79-7と106の重連、7号機がM車、106号機がT車で発売時の定価は¥10,080でした。
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新規動力ユニットのFWとシャフトドライブを採用しており走行性能はスムーズです。
黒色車輪ですが台車には乗務員用ステップのモールドがありませんね。
前照灯はLEDで明るく、ON-OFFスイッチ付ですので重連時には重宝します。
運転台がシースルー表現され、モニター窓ガラスまではめ込みされてます。
車体標記の印刷が細かく好印象ですが、飾り帯がモールドではなく印刷表現です。

▼本務機のED79-7(M車)です。前面窓Hゴムが窓ガラスに表現されリアルです。
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▼補機のED79-106(T車)です。1エンドの運転席側窓は7号機と窓形状が違います。
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100番台は0番台の補機として使うため片方の運転台のみが青函トンネル対応に改造されたため
もう一方はED75-700時代そのままの形態で残っているユニークな電機です。
また屋根上の高圧配管機器類もそのままで0番台とは違っています。

国鉄最後の交流電機ED79は1989年にTOMIX、KATOから相次いで発売され(双方共0番台)
当鉄道にもKATOの初代が在籍しています。現行品はFWが搭載されていますね。

最近のED79-7の実車画像は浦島支線さんが掲示板の記事No35に貼り付けてくれました。
急行「はまなす」の牽引で青森駅を発車前の風景です。
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# by nanbu-sl | 2005-10-15 10:32 | 鉄道模型(N)

チヌークは意外とコンパクト?

雨天続きの連休で撮り鉄をあきらめ、ヘリコレ2を組立てみました。
実機を見たときは「おおきいなぁ~」と感じてたチヌーク陸上自衛隊仕様ですが
スペックを見ると胴体長が15.8mで、標準的な電機のEF65が16.5mですから意外と小さいですね。
搭乗員55名の割にはコンパクトに造られていることがわかりました。
▼ヘリコレは縮尺1/144ですが1/150のEF65(KATO)と比べてみました。
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チヌーク陸自仕様は迷彩塗装がけっこうリアルですよ。
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# by nanbu-sl | 2005-10-10 09:38 | Nスケール・アクセサリー